マガジン柳壇の「スープ」の句を沢山見てからスープに凝り出しました。朝食はパンが多いのでスープは毎朝作ります。朝なのであっさりしたコンソメで料理といえるようなものではありませんが、ごった煮というところです。
「年金時代」秋臨時増刊号には「お腹にあったかくて心に優しいスープ」としてイラスト入りで
ごぼうのスープ
粟とコーンのスープ
野菜と押麦のスープ
なんとなく食欲が無い、病気じゃ無いけど元気が無い、心に引っかかることがあって気が晴れない。そういうときにゆっくり丁寧にスープを作って「ふーふー」しながら少しずつ食べてみます。ボウル一杯を食べきった後は、気持ちすっきり?
食べ物は薬ではないけれど「病は気から」だとしたらスープはその「気」をふわりと晴らしてくれるものなのです。と石渡希和子氏。そのとおりかも、
こんな記事が目に付くのも歯科通いの性かも。
たまねぎをメインの紀伊子流スープでしばらくいきましょう。味噌スープもありますが。レシピはまた。
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