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 静かな城里町も今日は朝から賑わった。第23回国文祭茨城城里2008川柳大会プレ大会である。

朝7時40分に城里町役場に着いたときにはもう準備は出来て綺麗にコミニティセンターは花で飾られていた。菊の展示もあった。
 お手伝いの川柳家もピンクの上着を貰いそれぞれの部署についた。9時からミーティング。9時半受付け開始である。総勢180名弱は雨のせいかも知れない。
投句締め切りは11時。11時からセレモニーがあり、主催者挨拶は町長金長義郎氏。祝辞は城里町副議長阿久津尚一氏。茨城県議会議員石川多門氏。に続いて社団法人全日本川柳協会会長今川乱魚氏は「川柳250年の今年プレ大会が出来ることを喜び、男社会だった川柳に女性が加わり今度また国民文化祭によりジュニアが入ってきた。若者達が入ることによってまた川柳という文芸が前進をし幅を広げて川柳が根づくと楽しい雰囲気が生まれます。自由にものの言える時代川柳は発達する、団塊の世代まで、川柳はお金がかかりません楽しんでください」と述べられた。

安事務局長は昨日から年輪ピックが開催され文芸やお茶お花64の祭事があります。川柳講座から「しろさと川柳会」も発足したと聞いています。地域文化の一つとして伸びてゆくことを祈念します。との挨拶があった。

 私はジュニアの選者として秀句10句の披講と選評をさせて頂いた。

2次選者によりタイトル賞が10句決まった。その中に私の題「希望」の秀句が4句入り喜んだ。
一位の句
 さかあがりてんまでとどけぼくの足  は
城里町立小松小学校一年 松崎 陸  君だった。

可愛い子でご両親、両方のおじいちゃん、おばあちゃんの6人の付き添いで授賞に見えられた。
暖かな家庭なのであろう。素直に育って欲しいと願わずにいられないいい子だった。

今地震が鳴り出しました。今日はこれまでにて。

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