東都川柳長屋連60周年大会誌が田中差配から28日届いた。
この「ながや」も最初は鉄筆ガリ版、墨との格闘であったようだ。
墨田区横川いきいき趣味講座も毎年、河島欣司氏のご足労で手作り句集が出来上がり、新年会のお土産となっている。欣司氏のメールにガリ版すり時代を思い起こさせて頂きました。学校の連絡もそうでした。いつも先生のお手伝いで真っ黒になったものです。
今はパソコンでプリンターも綺麗なものです。カラーにもなりますから。
今年は参加者の近詠5句ということであったが、失念してしまっていた。25日が締め切りだったようで27日「まだですかーー」とメール。
とっさに明日送りますといったものの出来ているわけではない。あとがきもということで、28日書き出した。編集者泣かせでありました。
ついでに2007年を振り返る文も長くなっていきました。会員の異動がありました。突然死それも独居死でした。それも書かなければと。そして新しく入られた方もいて楽しく和やかな会になって行きました。
ライフワーク 太田紀伊子
責任も甘くなりつつボランテア
髪染めてみても喜劇は終わらない
生涯の計へ内助も揺らぎだす
生きなれて二人のゲラを積み残す
新しいことを捜しているマウス
来年もよろしくお願いいたします。
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