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小学館CWニコル原作「勇魚(いさな)」
日本文芸社「赤いハンドル」と「アヒルの空」
彼の書いたものはこのほかにもプレイコミックの「縁切りや」元祖。今は差別用語の看護婦物語「白い天使」他がある。「川柳つくばね」や「ぬかる道」の表紙も一時期飾ってくれた。

上記写真の本の劇画家あきやま耕輝 の母秋山直枝さんが25日永眠した。享年85 夫に早く逝かれた。長男が芸大を目指して上京、絵画を学んでいるときのことのよう。ご苦労はかなりのものと思う。
家族は長男を頼って埼玉へ転居。
ひょんなご縁で長女真紀があきやま氏と結婚をした。
結婚式にははマンガ全盛で出版関係者が多かった様に思う。半分徹夜でアシスタントを抱えての週刊誌の漫画は大変なものだった。アシスタントの食事作りも大変なこと。仕事場には入ったことがないが、〆切に追われる厳しさは感じていた。
今の漫画離れは想像もできなかった。

弟2人姉・妹の5人兄弟。娘も長女なので兄弟が増えたぐらいの感じでよくやってきたようだ。子どもたちは皆母想いで今回の入院でも、ヘルパーさんや看護師さんからはお幸せなお母さんですね。と言われたらしい。天寿と思いましょう。一般的には今日は通夜・明日が告別式
だが母上は天理教なので天理教式のお別れとのこと。初めての体験なので何も分からないが、流れに従いましょう。

今日は日川協東京常任幹事会人形町区民館へ行ってから
考えましょう。新小平しか取れなかったとか。
ご遺体は病院から即葬儀場へ運ばれる。今の子供たちが人の死に立ち会えない。包丁を振り回す子や青年ができる所以ではないだろうか。もっと自宅でご近所の方もご遺体と向き合う時間があったらと思う。

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