降らずによかったお葬式
天理教の祭主さんと
花と玉ぐしに埋もれて
故人は熱心な天理教信者さんだったようで、祭主は愛媛県小松市天理文教小松支部から見えていた。
初めての経験だったが、こちらでいう神道葬に似ている。専門用語の言葉はよくわからなかったが、あの世で二度目の人生を生きるというようなお話に聞こえた。
生前から子供たちに見守られて逝きたいとおっしゃっていたそうでそのような最後であった。求めよさらば開かれんである。
火葬の多摩斎場は立派だった、とのこと。私たちは失礼をして新小平から武蔵野線で帰った。新小平駅のコンビニで焼き栗と干し芋を買った。公園で食べようとしたら、一本だけまばらに白いものはついている。他は粉も吹いていないのでおかしいと主人が戻ってとりかえに言ったら、すぐ店長が出てきてすぐ返品しますからと、ほかの売れてない品も引き揚げたそうな。見たら中国と書いてあった。
小平は大きな霊園が多いようだ。
帰りの電車では席を譲られたり老いも人目につくようだ。その方とおしゃべりをして佐貫まで。
今日は神栖講座3回目。雨の利根川を見て来よう。
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