歌舞伎座の看板 現在は女性が描いていると聞く。舞台にも女性は近いのでは。
写真中 田口麦彦氏と播本充子さん
写真右 松尾仙影氏の熱延披講。記録は桃葉さん
墨田のATさんと歌舞伎座のそばでお昼をご一緒してから銀座区民館へ。
熊本から田口麦彦氏がご著書「地球を詠む」(飯塚書店刊)のサイン会を銀座4丁目教文館で開催されていた。
日本だけでなく地球が直面する諸問題を「川柳」という文芸の視点からやさしい語り口で問いかけた、川柳評論書。私は5月17日札幌紀伊国屋書店でのサイン会に駆けつけてサインをいただいていた。まさしく北から南まで精力的にサイン会をされた氏の川柳への思い入れとバイタリテーをすごいと思う。ご健康でと願いつつ今日の先生の選のある川柳塔のぞみにお邪魔した。
つくばねの吟行会においでいただいた、松尾仙影、 伊籐三十六氏にお会いしびっくり。すみだ川柳の三井良雄氏は常連でおられ後ろの席になった。
会主播本充子先生から席題「騒ぐ」の3人選の一つを仰せつかり勉強させていただいた。
「快挙」田口麦彦選
軸 快挙とは思わぬ好きな道だから 麦彦
「ランチ」てじま晩秋選
自販機が昼の手抜きに拍車掛け 紀伊子
洋食を気取り蒸しパン齧ってる 紀伊子
「もう一つ」播本充子選 これも没
席題「騒ぐ」松尾仙影選
悪知恵をひねり出しては受けている 紀伊子
席題「騒ぐ」紀伊子選
軸 騒音防止私のしゃべりから
席題「騒ぐ」
日本の美学地震に騒がない 紀伊子
明日は水戸芸文講座
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