家族、ご近所、趣味の会、町内会、老人会、いろいろな人とのかかわりで生きているといいことばかりではない。フランクにモノがいえて思い通りになることばかりでもない。「情に棹差せば流される、とかくこの世は住みにくい。」とはいいセリフだと思う。
そういううときお酒の力を借りるという手もあるようだ。たとえ正論であれ受け入れられないことがある。
気まずくなったときはやはり勇気を出して話し合うしかない。案外すんなり解決ということもある。
ただそのエネルギーがあればだが年とともにどうでもよくなると誤解を招いただけになるからそれもこわい。
今日はそんなわだかまりが解けたニュースが入った。
勇気を持って誠意をもって話し合いがなされたのだろう。連絡を受けた私が元気をもらった。傘寿近い方だったから、敬意を表して喜び合った。いい日になった。
もう一つうれしいお知らせ。
大雄さん最後になった6月16日の北海道テレビで大賞になった方から。
盆踊り風だけ踊る過疎の町 高本智宏
6月21日には大雄氏の新刊書が届いたそうで、これが天位賞でしょう。川柳史の貴重な誇りと思い出になりますね。そして29日に逝去です。人間業とは思えませんね。おしい方でした。
環境サミットも終わったようだ。2050年までではほとんどの方々が温暖化が止まったのか、よくなったのか結果は体験できないし、わからないだろう。幻の不思議な会議になりませぬように。
明日は神栖講座6回目、また林さんにお世話になる。
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