小雨の中表記会議で城里町まで出かけました。
写真左は事務局の頼もしい若手3人組
中央は文化協会の議長さんと川柳協会側
11月9日の本番まで77日となりだんだん見えてきて確認を急ぐ時期のよう。昨年のプレ大会の反省も具体化して役割分担の変更など正確さが問われる。
事前投句者、高校生・一般の部2458名、ジュニアの部6958名、当日出席予定者468名うち茨城県内は148名と数字が発表された。
スケジュールの確認。
開会式のセレモニーや大会当日役割分担は事務方と川柳協会側の人数の確認。会場まで水戸駅からのシャトルバス運行時刻と台数などなど具体的になってきた。
改めて10月には各部のチーフに集まっていただき意識を持って交流できることを狙いとすることに。
全国からの柳人のおもてなしなど話も弾むが責任とお金も伴うので難しい。
事務局からの相談に暗合句のことがあった。私は倒錯でなくたたの暗合句でもあとから出た場合はあとの句を削除することになっているので分かった時点で対処しましょうとアドバイスをしてきた。よく見つかったと若さに敬服。記憶力に感謝。私も最近の誌上大会の選句で暗合句を見つけてうれしくなったので余計感激が強かった。
明日は長屋連の選者なのでまた試されることです。なぜか私の課題は「強いね」なのです。
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