先月は「かき氷」で夏をかみしめました。
かき氷文字は読めぬが分かる孫 野村幸男
イベントも長蛇の先はかき氷 榛葉春美
葦簀ごしみこし眺めてかき氷 阪本マサ子
うらメニューワインをかけたかき氷 平井研二
かき氷富士に見立てて裾を掘る 藤井一夫
こめかみの痛さこらえてかき氷 長澤祥子
素麺にぶっかき乗せる梅雨の明け 葛西清
かき氷おいでおいでと旗なびく 片倉すが子
子供達かき氷食べ静かです 常泉つね
「自由吟」
艶本もこっそり捨てて老いじたく 宮嵜勇造
ひとひねりねじれをもどす知恵くらべ 小林光男
老いたるを実感させるこの猛暑 坂倉敏夫
色のない鎖で二人半世紀 太田紀伊子
早や猛暑樹木も人もうなだれる 石塚すみ江
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下書きに写真を入れようとしている間にアップされてしまいました。
後の行は後程。
今日は市役所市民セミナーの打ち合わせと、午後はセンマガ句会になります・藤代公民館1時です。まだ会場が定まりません。震災の後遺症です。
紀伊子様
急に涼しくなりましたが、まだ夏は終わってないそうですね。
先日はお電話で失礼しました。毎日お忙しそうですね。
色のない鎖で二人半世紀 太田紀伊子
金婚式ですか?色のない鎖ですか…でも太く切れない鎖なんですね。
会場早く決まりますように。
たかこさん
初めて電話のお声を伺いました。お若いですね。
やっと市民川柳の会場が決まりました。打ち合わせに行ってきます。
流通経済大学の講堂になりました。
創立25周年誌上大会のご案内は間もなくお送りいたしますのでご協力よろしくお願いいたします。
50年は一昨年でしたのよ。長女は50を過ぎました。
ドイツの娘も帰ってきて金婚式は総勢でレイクサイドホテルで祝ってもらいました。早いです。ボケが来るのも仕方のない年なのですね。
鎖は切れないでいるようです。ありがとう。
おはようございます。
「かき氷」、庶民的で季節感もあって具体的でいい題です。
かき氷文字は読めぬが分かる孫 幸男
孫に手を曳かれてお店に入って行くおじいちゃんの姿が見えます。楽しい句ですね。
艶本もこっそり捨てて老いじたく 勇造
身辺整理もとうにやるべき齢なのになかなか進まない。いの一番に捨てるのはなるほど艶本なのですねえ。私なんぞはボランティアの後継者探しがままならぬのに。参考になります。嫁に見つけられなかったのも部屋のどこかにあるはず。今日はそのお世話になった問題本を探します。
読みなおししてから捨てる春の本
千四さま
読みなおししてから捨てる春の本 千四
勇造編集長の句を受けてくださりさすがですン。
「春の本」が効いていますね。お嫁さんに見つからないように。
伊達崎北沢出身の後藤康夫福大経済の教授にお会いしました。
「今福島を考える」(桜井書店出版)の共書のおひとりでした。
13歳も若いのですがサインをしてくださいました。
あの広い幕張メッセの中でです。寄寓は大事にしようと思いました・。千四さんお出番ですね。