9日の朝、犬山に住む従妹から電話。「昨夜○○さん(連れ合い)が亡くなった、お通夜が今夜」と言う。享年64。去年からの病との闘いで自宅で看るようになって5カ月でした。
従妹も○○さんも「よう頑張った、お疲れ様」の言葉しかなかったです。
9日は休日出勤をしてもらっていて、私と秀さんが、私の午後1時半からの「二川のんほい川柳会」が終わってから、末娘より先に従妹の家に電車で向かう事にしました。
名鉄豊川稲荷駅は今は無人駅です。秀さんの切符を買い、私はICカードで改札口通過。私としてはICカードはポシェットのポケットに入れたつもりなのに無いことに気づく。鞄をがさごそがしても無い。車内の車掌にそのことを話すと「下りた駅で話して下さい」との事。駅改札口の駅員に話す駅長室に行って下さい。幸い先に向かっている従弟とメールのやりとりをしていたのと、稲荷駅の改札で残金をチラッと見た記憶で聞かれることに答えられました。「直ぐには見つからなと思います」と言う事でしたが、
1時間後くらいに「お客さんの話された事とほぼ同じ内容で、ICカードの残金もお客さんの言われた金額に近いICカードが神宮前駅で預かっています。お客さんのものに間違いないでしょう」と電話がかかりました。嬉しかったです。拾って届けて下さった人に感謝です。ありがとうございました。
通夜の後、身内だけになった時に、ICカードの残金が話題の種になりました。
「普通3000円とか5000円しか買わんもんだよ」と笑われ、娘には「金持ちは違うわ」と皮肉られる。「だって、川柳で電車で出かけることが多いんだもん」シュンとするしかない私でした。
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