豊橋市が105周年を迎える式典への案内状をいただき出席してきました。開場は、昭和20年6月19日から20日明朝にかけて、B29爆撃機136機による爆撃で、市街地のほとんどが焦土と化したなかで、焼け残った豊橋市公会堂でした。
駐車場がなくなると困ると思い、のんびりやの私にしては早めに出かけ、開場時間の9時半に着きました。式次第や豊橋市表彰者の紹介が載っているパンフレットをいただきました。開催時間(10時)を待つ間に読みながら、そういえば、豊橋番傘川柳会も表彰してもらったんだと思い出し過去の受賞者のページを。
豊橋市文化振興基金表彰受賞者 平成15年度に 豊橋番傘川柳会 とありました。
尊い賞をいただきながら、2年後の平成17年に、豊橋番傘川柳会は同人が112名もいるのに休会になりそうになったんです。なんということを、と戦慄が走りました。そして、豊橋番傘の灯を消さなくてよかった。訳の判らない物に突き動かされながらの6年間を振り返り、また、これから先を思いました。
表彰状を手渡す時に、市長が一人一人に声かけられていた、その内容に人柄が見えて和みました。私の地元選出市議会議員の市議会議長挨拶が聞けたのも嬉しかったです。小学生の合唱に童心に返り、生のダンスに観とれて…の2時間でした。
その後、東愛知新聞社へ伺い原稿を届けて帰宅。今日は学校が休みだった娘の作ってくれたお昼を食べて、請求書の〆が3日なので出勤。7時過ぎ頃から目と肩が疲れてきたので、切りにして帰ってきました。
全日本川柳2011年仙台大会作品集が届いてました。私の事前投句は沈没でした。多美子さん、入選おめでとうございます。それにしても愛知の参加者が少なかったね。
ミチ子さん、8月号届いてますでしょうか?
佐藤千四様、このページを開いてくださっているとか。ありがとうございます。
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