毎年、名古屋川柳社さんの吟行会には、水川会長と参加させてもらっているんですが、今年は水川会長に先約があり、運転手の夫と二人で参加させてもらいました。
吟行会会場の『長久手町 福祉の湯 ござらっせ』 へは、高速で行くと、我が家から1時間弱で行けて、電車やバスで行くと2時間強かかるので、夫に「運転手してくれない?温泉があるからさぁ、青空市なんかもあって時間潰せると思うんだぁ」と言ったらOK。
お昼の宴席の仲間に夫も入れてもらいました。
まずは、今日の成績。出席者25名 投句者12名
気の重い事から先に片付ける (重い)
あの頃は重くなかった腕枕 (重い)
止り木で客の顔して居るさくら (客)
応対をしながら客の財布読む (客)
客以上の仲には成れぬのに通う (客)
しっかりと私が漏れぬよう包む (雑詠)
昨日のうちに、松代天鬼主幹に電話で『夜明け前』のことをお願いしていました。
そしたら、出席者の氏名を書いた購入希望者用の表を作って下さっていました。気配りに感謝でした。私を除く出席者24名の中には、すでに7名の方が買って下さっていたのに、持って行った10冊は完売、足りなかったです。有り難うございました。
先に買って下さっていた人の宣伝が良くって「癌の友達がいて、その人を元気付けるのに良さそうだから」と2冊買ってくれた人もいました。嬉しかったです。
今から、昨日からかかっている11月号の編集の続きに。
Loading...



















































