本多春子さん、閑雲さん、雅美さん、森文代さん、竹本カオルさん、山本聖子さん、本郷教室で川柳を始めだしたばかりの戸沢光子さん、娘の菜穂をハラハラさせながら、なんとか90分をつとめてきました。なんとまあ、70名の参加者。嬉しかったです。それと、図書館長の住所が豊橋市石巻本町まで同じ、偶然にも同じ小学校区の方でした。世間とは狭いものです。電話でしか会った(?)ことのなかった担当の小林さんも心優しい方でした。お世話になりました。
1、俳句と川柳はどう違うの? 川柳が詠むテーマ 川柳の三要素って何? 川柳を作句するときにに気をつけてほしいこと までを、約20分で終らせたい思っていたら25分強かかってしまいました。
2、豊橋番傘9月句会の席題を表にし資料の一部に入れていたので、互選の体験をしてもらいました。以上の説明で川柳をだいたいわかっていただけたかなと思いますので‥、ご自分が佳いと思った句を5句選び番号だけを短紙に書いてください。ここを10分予定していましたが、大方の人がだされた、2時5分過ぎに、
3、川柳の歴史(図書館さんの依頼)へ。古典期 狂句期 新川柳期 と分けて話させてもらいました。新川柳期では、川柳中興の祖の阪井久良伎さん井上剣花坊さんを中心に反戦川柳を歌い続け29歳で亡くなった鶴彬さんや、まだ有名になる前の吉川英治(雉次郎)さんが貧しい暮らしを読んだ川柳、 では、関西ではどうしていたかというと、ということで、関西川柳の祖と慕われていた西田當白さん天才児と謳われながら21歳で逝去した小島六厘坊のことを話させてもらいました。2時半近くになってしまいました。
4、互選の結果発表 まずは好得点句をと、数句紹介していたら、全句の点数が知りたいというので読み上げていきました。この食いつきが嬉しかったです。トイレ休憩を持たないでいいですか、と聞いたら、このまま進めていいと言われ続行
5、川柳六大家の作品を紹介 創立の年、昭和※※年に※※歳で亡くなり、引き継がれて現在の代表は※※さんです までを。
6、女性の川柳として 時実新子さん、森中惠美子さん、庄司登美子さん(やすみりえさんが川柳の世界へ入られたのは、登美子さんの句集『彩硝子』に出会ったことからですよ)などの逸話を添えながら川柳作品を紹介しました。
7、質問タイム 妻のことでも誹謗中傷の句はいけないのか? もし奥さんが自分のことを詠んだ場合どんな気持ちがしますか あんまり気分良くないですよね、だからお奨めできないですね。
新子さんの句「妻をころしてゆらりゆらりと訪ね来よ」は上が5ではなく多いですがいいんですか? 良いことに気付いてくれました、ありがとう。 基本5・7・5で作句します。でも、四字熟語とかことわざなどを使ったり、助詞一字が足らなくても意味は通じますがぶつぶつと句の流れが悪くなったりする時がありますよね、そういう時は上5だけは、6・7でも許されていますが、中7と下5だけは絶対守ってくださいね。初心のあいだは5・7・5を守って作句してください。中日川柳会の中野要さんは5・7・5作品でないと絶対取りません、そういう信念のある作家さんがいます。
春子さんの詩吟の仲間で作句してきてくれた人が2名いましたので紹介。有り難いことに生活を詠んだ句、この句は誹謗中傷にはいるからやめたほうがほうがいいですと話せる句、中8で添削できる句などがありました。「遠花火音のみを聞くはらわたで」は、会場で作ったとは思えない上手い句です、と紹介しました。
3時に限りなく近付いてきて、おまけの鈴木順子作品で作句背景を紹介し、こんな感じで句は生まれるというところを話そうと準備していましたが「見栄を脱ぐ裸婦になるよりまだ悲し」「逢うまでは殺すつもりいた人に」で丁度時間となりました。
閑雲さん、雅美さん、昨夜は早く眠りました。私より早く、講座の様子を書き込んでくださってありがとうございました。終った後のコーヒータイムに癒されました。
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順子さん、こんにちは。
立派な川柳講座をお疲れさまでした。たくさんの人が集まってくれて話し甲斐もあるというものですね。その人たちがもっと川柳に近づいてくれたらいいですね。きっと川柳人口を増やす大きな力になったことでしょう。私も聞きたかったな。でも詳しく書いてくださって、ありがとうございます。想像しながら楽しく読ませていただきました。
お疲れさまのコーヒーをごゆっくりどうぞ (^o^)/
順子さん
今日は、小雨の中でゴルフを楽しんで来ました。大雨を心配してのラウンドでしたが無事18ホール完走出来ました。
◇川柳講座お疲れさまでした。
会場からも反応もあり良かったですね。進め方が上手だったからだと思います。さすがです。
めぐみさんと同様、自分も聞きたかったが想像しながら読みました。今度、お会いしたときにまた話を聞かせて下さい。
では、また。
めぐみさん、祥司さん、おはようございます。
また、台風の朝です。今回は、タイムカードを押しに来る従業員に、「お疲れさん、明日は台風が通り過ぎてからでいいでね。遅刻OKだからね」
菜穂と、(アンケートの結果が恐いね)と話してたんですが、
昨日、担当者さんから嬉しい電話をもらいました。
有り難いことに「次は川柳を作りたい」と書いてくださった方が多かったそうです。で、次のステップに移る企画を立ててくださるそうです。私って幸せ者です。
昨日は、13時30分から、豊橋文化振興財団さんで行われ募集していた「お月見会」の川柳作品を、4人の選者が集まっての選考日でした。最終決定の日でした。
豊橋番傘からの選者は私一人です。平成18年の時点では6名しか残らなかった豊橋番傘のメンバーも、新しい仲間や応援者や戻って来てくれ仲間たちで、今では愛知川柳作家協会登録者39名。同人誌友合わせて90人に。
もうそろそろ平等な扱いをしてもよい頃だなあ、と豊橋の文芸文化関係者のどなたか一人でもいいですから、気付いてくださいませんか‥‥(笑う)
めぐみさんのブログで、↑のようなマイナス思考になった時などはプラス思考へ転換させてもらっています。
祥司さん、19日は教わることや話すことがたくさん出来ました。宜しくね。その前に豊橋番傘の本社関係を片づけんとならんです。