誰も買わない川柳のお宝
このたび、1年以上ネットオークションに晒されたままだった久良伎翁の掛軸を落札しました。
実は、1年前に登場した時、同じ作者の別の達磨画賛の掛軸と俳諧の掛軸3本を同じ出品者から購入していました。その時落札しなかったものが、そのまま晒されたままに残っていたものです。
価格は1300円。1年前に落としても...【続きを読む】
悠々川柳会
2月24日、ウクライナにロシアが突然の侵攻をしてから丸4年。この理不尽な国家的テロに冬至が義憤に燃えたものだが、今は、何か馴らされている自分が怖い。
過酷な日米戦争よりも長い戦火の長さに、ふと心が動いた今日。
八千代の悠々川柳会の成長ぶりを見るためと指導を求められて1年ぶりくらいに足を運んだ。...【続きを読む】
2027全日本川柳東京大会の実行委員会
2月23日、葛飾シンフォニーヒルズ別館2階にて、2027全日本川柳東京大会の実行委員会が行われました。
高齢化社会の煽りは川柳文化、川柳結社にも現れていますが、来年は、第50回の全日本大会という節目であり、川柳発祥から270年も節目。さらには、「川柳発祥の地」である台東区の上野・東京藝術大学の奏...【続きを読む】
21日、第3日曜は、川柳公論社のWeb研究句会。
本日は、日米対抗句角力。
前提の柳話として「相撲の古川柳」で気分を盛り上げた後、日本とロサンゼルスの作家による句角力。
句角力は、二句の優劣を土俵上で競い合うもの。
良い点、マイナス点を指摘しながら行事が総合的に判断、審判の物言いも含めて、優劣を文芸...【続きを読む】
川柳公論社・誹風会2月句会
2月20日午後は、川柳誹風会。川柳公論社の研究句会。
柳話は、「リリシズム」。歴史的に生まれて来たリリシズム的作品を時代別に鑑賞、一時期、柳界を風靡した作風などを検証しながら、忘れられがちな句振りの良い面を鑑賞した。
というのは、知的でドライな句が多い昨今、もういちど心を直接震わせるような句を作って...【続きを読む】
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