ダブルヘッダーの川柳句会
20日午前中は川柳あすか。
創作研究に意味を見つける仲間が増えてきた。
講義は「川柳の笑いと笑いの川柳」。
真の笑いはどこから来るかなどを作品の鑑賞から考える。
20日午後は、川柳誹風会。
「三代川柳200年」の講義は、今月没後200年を迎えた三代目の業績や作品を振り返る。
270年に渡る川柳文化...【続きを読む】
大学も忙しい…。
18日、19日は、大学への出講。
洋画の自作油絵具講座で、お店では手に入らないオリジナルの絵具を作る方法を学ぶ。
翌日午前は、日本画2年の材料研究、テンペラ下地の2回目。表面を平滑化して下絵を転写、盛上げ部分の加工を終える。
午後は、絵画素材論Bの2回目。
今年は、特に材料に興味を持つ学生が多く、...【続きを読む】
「川柳はいふう」47号入稿
「川柳はいふう」47号が、印刷所に入稿されました。
忙しさに取り紛れて、1カ月ほどの遅れ。
心配のメールや電話を頂いてしまい、反省するばかりですす。
23日には、お手元に届けられると存じます。
初代川柳一族の過去帳の研究・検証の2回目ほか、月波与生氏の評論やロサンゼルスの高木子猫氏のエッセイなどの寄...【続きを読む】
川口川柳会
16日は、川口川柳会。
コトバの取合せの妙について創作鑑賞を交えながらすすめる。
さっそく互選の互評にも、取合せについて言及があり生かされたよう。
十七音の中のたった2音の変化で、句の内容が大きく変わり、時代を捉えたり、哲学的に成ったり、時には時事性が極めて明瞭になったりする言葉のパズルを体験するこ...【続きを読む】
早稲田川柳会 復活?
15日は、早稲田大学エクステンションセンター春季川柳講座の最終回。
選をすることの基礎と句会用語や運営について学んだ総決算として、伝統的な句会の受付から席題作句、選、披講、文台の作法などを総合的に体験した。
かつて、早稲田大学川柳会というものがあったことを文献では見ていたが、久しぶりに大学構内での句...【続きを読む】
Loading...







































