柳多留250年 さいたま川柳展
柳多留250年行事の一環として「さいたま川柳展」が行われます。 埼玉川柳の原点ともいえる「みよし野柳たる」という書籍の初公開や、近代漫画の祖・北澤楽天と川柳漫画、フォト川柳による「さいたま市」名所めぐりなど、多彩な展示を行います。 オープニング日に合わせて、記念句会を行います。講演あり、句会ありの...【続きを読む】
文京川柳会新会長選出
昨夜の文京川柳会で第六代の新会長が選出されました。
堤 牛歩氏です。
文京川柳会は、毎年会長を「公選」するちょっと変わった運営をしています。だれでもが会長に成り得る立場で、立候補も可。6年目を迎え、二期努めた牛歩氏が交代を申し出、立候補がなかったため、久し振りの選挙。 来年に柳多留250年の...【続きを読む】
川柳さくらぎ 29号
「川柳さくらぎ」29号が出来上がりました。 やっと、隔月刊の軌道に乗ったようです。8月の父母の入院以来、半年以上発行できなかったことを思うと、ちょっと嬉しい気分。 「今度は早いねえ…」なんていわれると、逆に申し訳なさが込上げてきます。
特集は、「都々一坊扇歌と川柳」。北斎や柳亭種彦と並んで、江戸...【続きを読む】
尾藤家歴代のお犬さま
たむらさん、最近(といっても1月ほど前で、三柳先生ももっと元気ですが…)の三柳です。「なつき」との散歩が日課で、「エル」に負けない忠犬ぶりを見せる「なつき」に癒されております。
下の写真の右が、伝説の「エル」です。あまりにも利口で忠実。おしとやかで犬らしくない振る舞いに、「犬とはこんなもの」と...【続きを読む】
彰義隊を訪ねてきました
私が小さい頃、上野の清水堂の近くに朽ちかかっていた「黒門」が、荒川区の円通寺に移されていました。
子供心に、蜂の巣のように開いた弾痕を見て、背筋が冷たくなったのを覚えています。 今は、シロアリに侵され、また風雨に朽ちかけています。 江戸の生き証人を大切にしていきたいものです。 黒門に江...【続きを読む】
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