円満と言う不毛から我を呼ぶ
この句のバックボーンは川柳が生まれる土壌は凸凹が良いという、過っての教えに基づいている。だから円満な状況にどっぷりと浸かっていたのでは、何も生まれないという逆説的な結論である。そこを何とかしてくださいと、類は類を呼ぶのか、貧乏神の私を呼んでいる。
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米寿越え死語を楽しむ同期会
米寿を越えてなお、同期会を楽しめるなんて凄いことです。滅多にお目にかかることもない。もちろんだが、現世の外れでもたもたしているに過ぎないから、持ち出す言葉も半世紀前の死語ばかり。それがまた楽しいのなんの、堪らんのです。
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