月は戻ったがまだ欠けている私
今世紀最後の皆既月食を経て、眼裏に赤味がかった朧月が残っていて、脳裏から離れないという者もいる。あの夜から、なかなか立ち直れないでいるという。月食と体調の不具合に関連性はないものを、傷の深さを噛みしめているようだ。素早く立ち直ってくれるのを祈るばかりである。とりわけコロナ禍で外出もままならない時間が...【続きを読む】
屋ぬちでも運動足りるもの忘れ
冷蔵庫の前まで行ったら何を取りに来たのか物忘れして、また用事を思いついた所まで舞い戻る。元の場所に戻れば、ずっと前から探していた道具がふっと見付かる。もう冷蔵庫のことは、頭から飛んで消え、先日来の継続作業に没頭している。
全くの私事ではありますが、今年から可能な限り、金曜日にブログの更新を心掛けたい...【続きを読む】
どこを切っても男の芯が逸れている
最近は、マスクも屋外では原則着用不要と言っているが、市民は外さないのか、外せないのか。他人に迷惑がかかるから外せないのなら尊い。習慣になっているとしたら、なお凄い。しかし、何かが足りないような気がする。通念や習慣の奴隷になって法制度を遵守しながら暮らすことに盲従し、何も考えないことを恐れている。国防...【続きを読む】
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