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後半の言葉「つまらないわたし」がこの句の全てだと思う。普通には「道理に合わない」「意に満たない」「価値がない」「とんでもない」と解釈でかなりの変化が生まれる。ここは川柳として、常識の範疇かも知れないが、「面白くない」が相応しいと思う。前向きではあるが、やや自信過剰な特徴が、素顔から覗いている。

 

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