上五の「捨てられもせず」上七の破調ではあるが、これが全てを表している。ひょっとしたら「捨ててください」と言われて借りてきたのかも知れない。いずれにしても返せないのは、借主の勝手な思いである。けれども、その勝手な思いこそがこの川柳のネタである。それぞれがストーリーを楽しめばよろしいかと。
のぞき窓
気軽にポチっとどうぞ(無記名)
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ