第129回仙台句会(令和2年11月)
新コロナも遂に第三の大波が襲ってきています。国民の健康か?経済か?議論の結果を待つまでもありません。かけがえのない生命に決まっていますから。
とはいえ、そんなことはどこ吹く風と辺りの山々は淡々と移ろっていき、赤や黄色に彩られておりました。
2020年は本来なら東京オリンピックで賑わう華やかな年だっ...【続きを読む】
第128回仙台句会(令和2年10月)
管理者もGOTOキャンペーンに便乗しまして、岩手県遠野市に行って参りました。
ホテル代の35%割引は勿論ですが、2日間有効のクーポン券を4,000円(2人分)、加えて地元のクーポン2,000円(2人分)と大判振る舞いでした。
少々、後ろめたいような気もしましたが、全て有益に利用させて頂いて久方ぶりの...【続きを読む】
第127回仙台句会(令和2年9月)
新型コロナウイルスの性でご多分に漏れず当句会も3月から8月まで自粛しておりましたが、いよいよ今月から再開の運びとなりました。三密を避け、各自マスク着用の句会となりましたが、久しぶりの再会にもかかわらず、皆さん、すこぶるお元気で安堵しました。
仙台もジリジリと感染者が増えつつあり、県や市も危機感を強め...【続きを読む】
第126回仙台句会(令和2年2月)
春だというのに新型のコロナウイルス騒動で前途多難な早春となりました。未曾有の豪雨の連発と云い、未知のウイルスの蔓延と云い次々と新たな災いが襲って来ます。
人間がもたらした環境破壊の性なのでしょうか?先の東日本大震災の疵も癒えてもいないのに災難が続いています。神様、仏様、イワシの頭にだ...【続きを読む】
第125回仙台句会(令和2年1月)
新年あけましておめでとうございます。
遅ればせながら、今年も仙台句会報のご愛読をよろしくお願い申し上げます、
今年の冬は暖冬のようです。県内のスキー場も雪不足でご苦労されておられるとのことですが、老骨の身に穏やかな冬の日和は何よりと密かに感謝しているところです。
善男女あれもこれもと神頼み 文庫...【続きを読む】
第124回仙台句会(令和元年12月)
波乱の平成から令和へと元号も変わり、師走も残すところあとわずかとなりました。今年一年、当仙台句会ブログをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。来る令和二年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
来年は十二支最初の子年、ネズミは大黒様の使いとか云いますから、きっと我々庶民の暮らしぶり...【続きを読む】
11月仙台句会(第123回)
川柳にも川柳の神様がおられるようです。
残暑も一服した九月のある日、青天?否、曇天の霹靂か?本年度の宮城県芸術祭奨励賞受賞の知らせが我が家に舞い込んで参りました。近頃は作句に低迷する日々でしたから、その喜びは天にも昇る心地であったことは申すまでもありません。
しかし、同時にこれは川柳の神様の叱咤激励...【続きを読む】
10月仙台句会(122回)
台風19号で被災されました皆杣に
心よりお見舞い申し上げます。
台風による浸水被害は宮城県内でも広く発生しまして、お気の毒なことに命を落とされた方もおられました。100年に一度の猛烈な台風とはいえ、またしても高齢の犠牲者が多かったと聞きました。災害が発生するたび、またしても避難が叶わなかったの...【続きを読む】
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