第147回仙台句会(令和4年11月)
本格的な冬に同伴して、遂にコロナ第8波の到来です。
つい先日まで岸田さんは「そろそろ外でのマスクは不要かも?」などと宣われておられたのに、またぞろ「三密回避、手洗い、マスク着用」と相も変わらぬお題目ばかり。確かに政権の足元に火が付いてコロナどころではないのかも知れません。
ところで、先の月蝕をご覧に...【続きを読む】
第146回仙台句会(令和4年10月)
いよいよ秋も深まってまいりました。紅葉前線も里まで下りてきて、仙台の欅並木も落ち葉ふるふるシャンソンの雰囲気です。
先日、蔵王の麓の川崎町にある「みちのく杜の湖畔公園」に散策に行ってきました。コスモスの花は、可憐なピンク色とばかり思っておりましたが、何と黄色いコスモスも存在するのですね。
広大な庭園...【続きを読む】
第145回仙台句会(令和4年9月)
ワクチン5回目の接種が始まります。新旧のオミクロン株に効果的なハイブリットとのこと、はてさていつまで打ち続ければよいのか?無料だからといって、そんなに打っても大丈夫でしょうか?
「JOZENGI STREETJAZZ FESTVAL (定禅寺ストリートジャズ フェスティバル)」が2年ぶりに開催されま...【続きを読む】
第155回仙台句会(令和4年8月)
この夏は、仙台七夕がコロナ騒動以前の規模で実施されました。
主催者発表ですが4日間で25万人の人手とのこと。これもコロナ前の規模に戻ってきたようなのですが、宮城県内の感染者数が4千人を超える日が連日続いている状況を見るにつけ、いくら経済優先とはいえど人権無視も甚だしいと言わざるをえません。「責任者、...【続きを読む】
第142回仙台句会(令和4年6月)
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」
戦時下でプロレタリア川柳を標榜した作家「鶴彬(つるあきら)」の有名な一句です。
ロシアのウクライナ侵略以来、毎日のようにその戦場を目の当たりにして、震災やパンデミックの災難があっても日本の平和が戦後80年余も続いていることに感謝!この平和が永久に続くこと...【続きを読む】
第141回仙台句会(令和4年5月)
いいのでしょうか?マスク脱着の議論。確かに数字上の重傷者も病床使用率も減少はしているようですが、感染者は相変わらず高止まりのままです。国民の命より経済と腹を括った政財官の思惑があちこち露呈し始めてきました。
そんなムードに乗ってか、仙台でも3年振りの「青葉祭り・すずめ踊り」のパレードが行われ、街中...【続きを読む】
第140回仙台句会(令和4年4月)
ウクライナの戦火はますます激化、先行きが真っ暗で日毎に市井の犠牲者が増えているようです。
いざというときの国連の頼りなさにジリジリする思いと、北方領土問題を抱える日本としては人ごとでない、そんな気がします。
そんななか日本は春爛漫、仙台も桜が満開です。普段は気にも留めない平和のありがたさを実感させら...【続きを読む】
第139回仙台句会(令和4年3月)
またも宮城沖で大きな地震です。3.11の余震とのことですが、震度6強の大きな地震で、死者3名、ケガをした人200人超という痛ましい被害が発生しています。
あと2週間は同程度の余震が起こる可能性があるとのこと、戦々恐々とした日々を送っております。
被災されました皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
新...【続きを読む】
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