7月仙台句会(第119回)
仙台市内から10Kmほど東へ行くと多賀城市に至ります。
ここに多賀城と呼ばれる奈良時代の国府跡があり、これが市の名前の由来となっています、
その多賀城の南門近くに「壺の碑(つぽのいしぶみ)」と呼ばれる国指定の重要文化財があるのですが、かの松尾芭蕉も「奥の細道」の旅でこの地を訪れ、この碑を観てその感慨...【続きを読む】
6月仙台句会(第118回)
仙台の歓楽街と言えばやはり「国分町」ですね。
今月は「国分町通」の歴史を簡単にお話しします。
日本銀行仙台支店の前に「国分町」と刻まれた石柱が立っています。
この石柱を「辻標」といいます。この辻標が市内に八十八ケ所建てられていて、その一つが東北随一の歓楽街と言われる「国分町通」の四つ辻...【続きを読む】
5月仙台句会(117回)
5月の第2日曜日は「母の日」だったんですね。
母の日が近ずくと、花屋さんの店頭に沢山のカーネーションが並びますが、カーネーションと一緒に紫陽花の鉢植えが並んでいます。近頃は紫陽花もお母上に献上するようです。紫陽花とと云うと七変化とか、移り気とか、あまり良いイメージではなさそうですが・...【続きを読む】
4月仙台句会(第116回)
仙台にも本格的な桜前線到来です。
しかし、花も八分のころに何と雪が降りまして、文字通り「桜隠し」となってしまいました。
そのお陰か?花見のシーズンが少し長くなったように感じられたのですが、その花見の寒いこと。早々に茶店へ逃げ込んで内から暖をとる羽目になりました。
歴史的な長雨、そして暖...【続きを読む】
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