三社祭川柳&朝顔川柳大会
先日、東京句会でご紹介した「三社祭川柳」と「朝顔川柳大会」ですが、こちらにも内容を掲載しておきます。
三社祭は、東京浅草にある浅草神社の例大祭で、鎌倉時代後期、正和元年(1312)から行なわれているといわれています。
今年は、5月15日から17日にかけて開催されます。
浅草神社では、「三社祭川柳」と...【続きを読む】
第34回東京句会
東京句会無事終わりました。ご参加は29名。ご出席23名。ご投句6名
今回は句評会の方法を少し変えました。先に皆さんに選んだ作品の番号を言ってもらい、それから一句一句順に評価された方のご意見、作者の解説という形で進めてみました。一句についてより深く意見が交わされたと思います。ただ人数が多いので...【続きを読む】
四月 奈良句会報告
桜もほぼ満開。たまには弁当でも食べながらと言う事で表向き「お花見句会」。 会場のお向かいの「仕出し屋さん」の協力で、美味しい弁当にありつけました。 大阪句会から、嶋澤喜八郎さん、早泉早人さんも参加して戴いて、総勢二十名賑やかにスタート。 宿題「墓」は共選、更に全員の互選。その上で、無得点の句に...【続きを読む】
初めまして大阪句会です
たにひらこころさんの自称裏方の早泉早人(はやいずみはやと)と申します。初めてお仲間入りさせていただきます。3月句会に植竹団扇さんが初お見えになりマガジンへの熱い思いについつい投稿する羽目に陥りました。また、先般のマガジン文学賞大賞に当句会の河村啓子さんが選出されたり、4月号での誌上句会ワン・ツーに同...【続きを読む】
川柳マガジン茨城句会3月例会
開催日今日現在(3月16日)、九州の櫻の開花が届き、いよいよ春本番を迎えた。句会会場の福祉会館の脇を流れる利根川も春の息吹を一杯吸って悠々とした流れを見せている。今回は東京部会から植竹団扇さんと水野絵扇さんに参加をいただき賑やかで華やかな会になった。団扇さんには第一回の発足以来の参加であ...【続きを読む】
第33回東京句会
第33回、東京句会終了いたしました。ご出席24名、ご投句4名でございました。こいしさん、ヨモギさんが初参加。
今回も、おにぎりを準備、また団扇さんと絵扇さんのご尽力でケーキとコーヒーも。
「食料事情が格段によくなりましたね」との声も・・
句評会では評価が分かれました。今回は、時事と時候を扱った...【続きを読む】
静岡句会 3月
今回の参加者は15名。塚本寄道君が高校受験を終え久しぶりに参加。句評会では独特の深い作品鑑賞を披露してくれるので、これからまた楽しみが増えた。新しく柳谷さんも参加された。センマガには投句されている方ですので、これからも期待しています。句評会「決定に抜き足だけが引っ掛かる」(寄道)「だけが」の言葉が全...【続きを読む】
奈良句会報告
色々な行事が重なって、参加者は少なめの13名。勉強会としては手頃な人数でした。 「顔文字にペコペコさせる偽証罪」についての句評は「偽証が固い」=「ペコペコさせて居る偽証」の方がいいのではないかとの意見が多くて、納得。 その他「合掌」を「合わす手」に代えたらどうか「祈る手」とすればと、いろいろ検証、...【続きを読む】
ツンデレ
この写真で一句
参照i445.photobucket.com 値札が付いた日からハリボテ 帆波
大きいサイズはこちらhttps://i445.photobucket.com/albums/qq172/joecooool418/P1012141.jpg
この映像に川柳は勝てるのだろうか?
「パ...【続きを読む】
第26回川柳マガジン茨城句会
一昨日には「春一番」も吹きました。春ももうすぐです。句会場の市の福祉会館も年中行事である「つるし雛まつり」が始まりました。色とりどりの色彩が会場を暖かく包んでおりました。川柳マガジンから竹田女史も参加いただき会の進行をお助けいただきました。 今日の参加は13名。ここのところ13名が安定...【続きを読む】
第32回東京句会
第32回東京句会先ほど終わりました。出席26名。投句4名。
自由吟句評会課題吟「年男・年女」川柳の「読み」について五分間吟「イミテーション」と盛り沢山。
いつもより30分オーバーいたしました。お腹一杯です。
自由吟で話題なったのは、
友達に松田聖子が一人いる 順風
「松田聖子」のキャラクターには...【続きを読む】
2月のセンマガクラブ静岡句会
句評会の作品は全体に中以下の出来のものが多かったので、あれこれ意見が出しやすく面白かったです。
「足りなけりゃザルを回すと言う企画」 トラ夫
自分として意外だったのは、この句を時事吟として解釈されたことです。結構前に作ったもので、同窓会の準備企画(そんなに大袈裟ではないですが)で、会費をどうしようか...【続きを読む】
第2回14字詩句会に参加しました
1月31日(土)、14字詩句会に参加しました。王子の北トピア、きたとぴあと読んでいましたがほくとぴあでした。静岡のメンバーは14字詩は殆どが不得手です。私も苦手だったので意を決しての参加です。句会の進行はセンマガクラブ句会と同じで、「句評会」「宿題の披講」「サロン」の順です。句評会は佐藤美文先生の司...【続きを読む】
奈良句会 二月報告
☆ 没句の検証 私がたたき台に乗せた句は「もう少し負けろと暮れのむごい客」 反応は(古川柳そのもの-古すぎる作り方である) (どうせなら、暮れのむごいこととか 暮れのむごさかな と徹底してみたら?) (客観句としては良くできている)等々の意見でした。 参加者全員の句を、全...【続きを読む】
一月句会のまとめ
東京句会の帆波です。
一月ももう明日で終わりですね。
一月句会をまとめてUPする予定だったのですが、なかなか仕事が終わらなくて・・・
まずは、課題吟の上位入選句から。「今年起こりそうなこと」という課題でした。身近なこと、社会のこと、皆さんそれぞれの見方があると思います。そこで二人選にいたしました。選...【続きを読む】
茨城句会新年句会
茨城句会の新年句会が1月19日(月)開催されました。参加は14名。句評会、即吟、サロンと進みいつものように和やかに楽しく会は進みました。○句評会で話題に上がった句。 のったりと行こうぜと牛したり顔 野良くろう *のったりとしたり顔がいい。
初詣で神仏困る願い事 木村昭...【続きを読む】
川マガクラブ静岡1月句会
静岡句会は「句評会」でみんなが自由に発言をしてもらえるように運営しています。1月句会に初参加のかたも、句会で発言することは少なかったようで、喜んでもらえたようです。サロンで取り上げた岸本水府の「今の句(昭和5年ころ)は昔のような人情を理知的に見るような事はなく、非常に感覚を尊ぶようになりました...【続きを読む】
川マガ東京新年句会02
第31回川柳マガ東京句会
川マガ東京新年句会、無事終了いたしました。
出席20名欠席投句6名でございました。
今回はいくつか嬉しいニュースがございまして、ご挨拶の時に皆様にご紹介させていただきました。
まず、若山かん菜さんが、川柳マガジン1月号印象吟で特選伊藤三十六さんが、北九州市主催の競輪川柳...【続きを読む】
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