第142回仙台句会(令和4年6月)
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」
戦時下でプロレタリア川柳を標榜した作家「鶴彬(つるあきら)」の有名な一句です。
ロシアのウクライナ侵略以来、毎日のようにその戦場を目の当たりにして、震災やパンデミックの災難があっても日本の平和が戦後80年余も続いていることに感謝!この平和が永久に続くこと...【続きを読む】
第112回センマガ神戸句会報告
第112回センマガ神戸句会報告
日時:令和四年六月十六日午後一時
場所:神戸婦人会館四F あじさいの間
出席者:盧光来 こやまひろこ 毛利きりこ 石川憲政 河合受身
吉井扇久 城戸幸二 長島敏子 北田京子 八木幸彦(初参加) 計十人
席題 梅雨 石川憲政 共選
佳作 琥珀色三...【続きを読む】
第46回川柳マガジンクラブ高崎句会
6月11日、川柳マガジンクラブ高崎句会を行った。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、天野敏香、滝沢博美、田島悦子、田口もとい、簗瀬みちよ、三浦拓也、勢藤潤の9名。欠席投句者は、宮崎正男、宮崎一子、山津隆雪、亀山夕樹子、大沢覚の5名。課題は「妥協」と「重荷」、披講後も没句などについて熱心な議論が続いた...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ十四字詩句会 第73回例会
十四字詩句会 第七十三回例会 会報
川柳マガジンクラブ十四字詩句会が令和4年5月18日に東京都北区王子「北とぴあ」にて半年ぶりに開催された。出席者はお世話役の井手ゆう子、五十嵐淳隆さん及び伊藤聖子、植竹団扇、葛飾凡斎、佐藤美文、早川若丸の各氏と星野睦悟朗...【続きを読む】
静岡句会
6月5日(日)
第173回静岡句会を「コミュニティながいずみ」にて開催しました。
出席者は、
中村虚路狸、山口季楽々、遠藤まつゑ、渡辺遊石、勝又恭子、中前棋人
米山明日歌、鈴木かおる、山田とく子、竹平和枝、植松蓮華、勝亦武子
水品団石、風間惠子の14名
浜松から3名の方の参加もあって賑やかな句会にな...【続きを読む】
第141回仙台句会(令和4年5月)
いいのでしょうか?マスク脱着の議論。確かに数字上の重傷者も病床使用率も減少はしているようですが、感染者は相変わらず高止まりのままです。国民の命より経済と腹を括った政財官の思惑があちこち露呈し始めてきました。
そんなムードに乗ってか、仙台でも3年振りの「青葉祭り・すずめ踊り」のパレードが行われ、街中...【続きを読む】
第111回センマガ神戸句会報告
日時:令和四年五月十九日午後一時
場所:神戸婦人会館四F あじさいの間
出席者:盧光来 こやまひろこ 井上登美 毛利きりこ 石川憲政
河合受身 吉井扇久 城戸幸二 長島敏子 計九人
席題 マイク 河合受身共選
佳作 恋の噂発信元はいつも彼 敏子
勝ち力士息が荒...【続きを読む】
第45回川柳マガジンクラブ高崎句会
久しぶりに通常句会を開催することが出来た。参加者は、田口もとい、横澤七五、竹中たかを、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、深堀秀子、三浦拓也、勢藤潤の9名、欠席投句者は8名だった。喧々諤々の句評会、やっぱりリアル句会は楽しい!!
「気まま」 田島悦子 選
佳作
思うまま跳んでみせよと風が吹く 秀子
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静岡句会
5月1日(日)第172回静岡句会を開催しました。
出席者は、風間惠子、句ノ一、植松蓮華、山口季楽々、米山明日歌、
勝亦武子、中前棋人、遠藤まつゑ、渡辺遊石、水品団石 の10名。
第20期クラブ誌上句会を制した渡辺遊石さん。
おめでとうございます。
遊石さんを囲んだ仲間
▲第一部 ...【続きを読む】
第140回仙台句会(令和4年4月)
ウクライナの戦火はますます激化、先行きが真っ暗で日毎に市井の犠牲者が増えているようです。
いざというときの国連の頼りなさにジリジリする思いと、北方領土問題を抱える日本としては人ごとでない、そんな気がします。
そんななか日本は春爛漫、仙台も桜が満開です。普段は気にも留めない平和のありがたさを実感させら...【続きを読む】
第44回川柳マガジンクラブ高崎句会
今月もコロナ禍で通常句会を休会とし、誌上句会に変更して行いました。参加者は、田口もとい、竹中たかを、横澤七五、星野睦悟朗、天野敏香、簗瀬みちよ、滝沢博美、田島悦子、亀山夕樹子、三浦拓也、大沢覚、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、湯本良江、山津隆雪、勢藤潤の17名でした。5月句会は通常句会で行います。
...【続きを読む】
第110川柳マガジン神戸部会句報
第110回川柳マガジン神戸部会句報
令和四年四月二十一日 午後一時 神戸婦人会館 さくらんぼの間
出席者:石川憲政 盧光来 毛利きりこ こやまひろこ
城戸幸二 長島敏子 北田京子 吉井扇久 計八名
席題 「目途」 盧光来 選
佳作 休戦の目途...【続きを読む】
静岡句会
4月3日(日)
第171回静岡句会をコミュニティながいずみで開催しました。
出席者は、
遠藤まつゑ、中前棋人、句ノ一、山口季楽々、米山明日歌、
水品団石、植松蓮華の7名。
写真は会場近くの鮎壺公園の桜。花見吟行を予定していましたが、
当日は冬並みの冷え込みで雨になってしまいました。
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第139回仙台句会(令和4年3月)
またも宮城沖で大きな地震です。3.11の余震とのことですが、震度6強の大きな地震で、死者3名、ケガをした人200人超という痛ましい被害が発生しています。
あと2週間は同程度の余震が起こる可能性があるとのこと、戦々恐々とした日々を送っております。
被災されました皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
新...【続きを読む】
第43回川柳マガジンクラブ高崎句会
今月もコロナ禍で通常句会を休会とし、誌上句会に変更して行いました。参加者は、田口もとい、竹中たかを、横澤七五、星野睦悟朗、天野敏香、簗瀬みちよ、滝沢博美、田島悦子、亀山夕樹子、三浦拓也、大沢覚、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、湯本良江、崎玉克彦、勢藤潤の17名でした。4月句会も誌上句会で行います。
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静岡句会
3月6日(日)
第170回静岡句会を「コミュニティながいずみ」で開催しました。
2007年3月に誕生した静岡句会は、満15歳を迎える事ができました。
出席者は、
句ノ一、山口季楽々、中村虚路狸、水品団石、渡辺遊石、
遠藤まつゑ、中前棋人、米山明日歌の8名。
▲ 第一部 句評会
○ 蛇踏んできたか息子...【続きを読む】
第139回仙台句会(令和4年2月)
今年は、例年になく雪の日が多い年でした。
今日も湿った春の雪が朝方から降っていて、外は白一色です。
さて、北京オリンピックも恙なく?閉会式を迎え、それと呼応するようにウクライナ情勢が緊迫してきました。
折角の平和の祭典も大国の論理には勝てないのかと憤るばかり、何とか戦争という事態だけは...【続きを読む】
第42回川柳マガジンクラブ高崎句会
オミクロン株の猛威には勝てず、誌上句会に変更して行いました。参加者は、田口もとい、竹中たかを、横澤七五、星野睦悟朗、天野敏香、簗瀬みちよ、滝沢博美、田島悦子、三浦拓也、大沢覚、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、湯本良江、勢藤潤の16名でした。
「横着」
土壇場でどうにかなると暗示かけ 隆雪 1...【続きを読む】
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