第140回仙台句会(令和4年4月)
ウクライナの戦火はますます激化、先行きが真っ暗で日毎に市井の犠牲者が増えているようです。
いざというときの国連の頼りなさにジリジリする思いと、北方領土問題を抱える日本としては人ごとでない、そんな気がします。
そんななか日本は春爛漫、仙台も桜が満開です。普段は気にも留めない平和のありがたさを実感させら...【続きを読む】
第139回仙台句会(令和4年3月)
またも宮城沖で大きな地震です。3.11の余震とのことですが、震度6強の大きな地震で、死者3名、ケガをした人200人超という痛ましい被害が発生しています。
あと2週間は同程度の余震が起こる可能性があるとのこと、戦々恐々とした日々を送っております。
被災されました皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
新...【続きを読む】
第139回仙台句会(令和4年2月)
今年は、例年になく雪の日が多い年でした。
今日も湿った春の雪が朝方から降っていて、外は白一色です。
さて、北京オリンピックも恙なく?閉会式を迎え、それと呼応するようにウクライナ情勢が緊迫してきました。
折角の平和の祭典も大国の論理には勝てないのかと憤るばかり、何とか戦争という事態だけは...【続きを読む】
第138回仙台句会(令和4年1月)
新年明けましておめでとうございます。
本年も仙台句会ブログをご愛読のほど宜しくお願い致します。
沖縄を皮切りに倍々ゲームの様相を呈してきたオミクロン。
不安な状況をよそに久々の帰省ラッシュや成人式の喧騒のニュースを見るにつけ、基礎疾患を持つ高齢者の我が身が風前の灯火のように思えて仕方ありません。
そ...【続きを読む】
第137回仙台句会(令和3年11月)
先頃、月食を観ました。寒い夜でしたから月が欠けていく様子が鮮明に観ることができました。
日食や月食は、かつて不吉の前兆と思われていたそうですが、コロナ感染者数も日を追って減少し、仙台ではゼロの日さえあるほどです。
反面、火事のニュースが毎日のように伝えられたり、電車や街頭で暴れる異様な事件が頻々...【続きを読む】
第136回仙台句会(令和3年10月)
菅さんの退陣表明から、とんとん拍子に事が進み、まるで既定の路線でもあるかのように、岸田総理の誕生、解散総選挙へ。
百鬼夜行の政界では、今だ妖怪が影でうごめいていて、
三界に家なし二階建ての主 文庫
てな具合に岸田さんだって、国民とは遠く離れたところで、妖怪の思惑一つで、いつ首が飛ぶの...【続きを読む】
第135回仙台句会(令和3年9月)
今年の仲秋(21日)は、満月と重なる年と聞きましたので、お団子もしっかりと準備して待っていたのですが、仙台は、あいにくの薄曇りで斜の掛かった名月でした。
名月よ迦具夜は今も息災か 文庫
ところで、最近の果物は、とても甘くて美味しいと思いませんか。生産者の努力の賜でしょうが、桃もブドウも以前の物よ...【続きを読む】
第134回仙台句会(令和3年8月)
その昔、「塀の上の懲りない面々」という安部譲二の小説が一世風靡したことをご記憶でしょうか?
宮城県は、2020東京オリンピックのサッカー競技会場でしたが、他の会場は悉く無観客でも、有観客を強行しました。結果的には、これが原因でコロナ感染が拡大したという具体的な因果関係はなかったようですが、このところ...【続きを読む】
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