第40回大阪句会
昨20日に開催、9名と淋しい句会でしたが、その分じっくりと議論でき、中身の濃い句会となった。
句評に寄せられた句の上位得点は下記の通り。・ちょっとしたことで壊れるアップルパイ(7点)・絵を掛けて壁は陽気になりました(6点)・ひまわり朽ちてひと夏の栓になる(5点)・コスモスと風とわたしの立ち話(...【続きを読む】
第39回大阪句会
昨15日大阪中之島公会堂で開催した。出席者12名、投句1名
先の「第七回川柳マガジン文学賞」受賞河村啓子さんの記念出版句集「逢いに行く」が今月刊行され出席者に披露され、代表のこころさんからもお祝いの言葉があった。
そのおめでたい雰囲気での句会となった。今回の句評会で議論になったのは
・歯みがきの途中...【続きを読む】
第38回大阪句会
昨18日、定例の句会が12名の参加者を得て実施された。今回から一人1句の提出としたが、相変わらず意見が続出し、最後の方は尻すぼみとなり、反省するところである。今回の句評会での最高点は次の句。・譲ってもいいことだった女郎花 未知 胡蝶蘭ではダメだし男郎花でもダメ。「女郎花」にしたとこ ろの...【続きを読む】
4年目の大阪句会
出席者12名、投句者1名で4年目のスタートが切れました。本日は北海道羅臼高校の若き教師の参加が有りました。実家が尼崎との事。まだ20代かな?の感じでさわやかな風を運んでいただきました。あまり作った経験は無いそうですが、俳句、短歌そして川柳をよく読んでいるそうです、特に川柳の幅広さに魅力を感じ...【続きを読む】
第36回大阪句会
満3周年の36回大阪句会は6月16日(火)に無事終了した。参加者は女性7名、男性4名の11名であった。なお、カメラマンを兼ねて「新葉館」の大西嬢も参加された。
句評の一部を次の通り報告させていただきます。・はらはらとさせて自分の巣に帰る(6点) 古今堂蕉子 ユーモラス、分り易い、共感できる...【続きを読む】
大阪5月句会
新型インフル警戒中の昨19日定例句会を参加者11名で実施。「席題;痛」の特選は下記の通り。 ・プライドを捨て痛点を消去する 上嶋孝雀(石橋未知選) ・疑心暗鬼ふいに背骨がきしみだす 嶋澤喜八郎(あきこ選)「宿題;心臓」(静岡、奈良共通)は以下。 ・虹仰ぎどっどっどっと血が騒ぐ 嶋澤喜八郎...【続きを読む】
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