2月仙台句会(第114回)
早いもので、もう3月です。仙台もいよいよ春めいてまいりました。二十四節気の啓蟄も近いとあって、冬の間、鳴りを潜めていた管理人の虫もウズウズ騒ぎ始めております。
さて、以前にも当ブログでご紹介申し上げましたが、東北初の常設寄席、「魅知国(みちのく)定席・花座」がオープンして間もなく1周年(4月1日)を...【続きを読む】
1月仙台句会(第113回)
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。本年も川柳マガジンクラブ仙台句会報をご愛読下さいますようお願い申し上げます。仙台の今年の冬は穏やかで晴れの日が多いように思われます。やはり、今年は暖冬なのでしょうか。松の内は比較的穏やかな天気が続いて初詣や初売りのお客様も多かったよう...【続きを読む】
12月仙台句会(112回)
早いものでアッと言う間に師走です。仙台の定禅寺通りには例年のイルミネーションが灯り、老若男女で賑わっています。
ただ、今年は心配なことに寄付金の集まりが悪かったらしく点灯期間が短かくなったみたいです。アベノミクスの経済効果は何処に行ったのでしょう?お祭り文化の盛衰は国の経済や平和を測るバロメーターで...【続きを読む】
11月仙台句会(第111回)
立冬も過ぎ、仙台はいよいよ冬の装いとなりました。仙台句会も冬枯れでしょうか?今月の参加者は6名と少し寂しい感じですが、句評会では熱い議論が交わされました。
また、仙台の11月はイベントも端境期で、特にご紹介できる大きな行事も有りませんでした。
今回は伊達政宗公が築城したお城とその豆知識...【続きを読む】
10月仙台句会(第110回)
先月の句会は、参加予定の皆さんが都合が悪く、中止となりましので、ブログもお休みさせていただきました。そんなわけで、今月は、先月の分まで張り切ってご報告致します。最後までお付き合いください。
さて、八月の句会以降に、仙台で行われた主な行事は、九月に「ジャズフェスティバル」、十月に「みちの...【続きを読む】
8月仙台句会(第109回)
暑中お見舞い申し上げます。
さて、八月の仙台は、皆さまよくご存じの七夕祭りで賑わいます。
八千八百羽の折鶴に願いを込めた七夕飾りが圧巻です。
この飾りは、仙台市内の小学生の皆さんの手に成るもので、それぞれのお子様の願いもさることながら、震災復興への願いや犠牲になられた方々への鎮魂の思いも込められてい...【続きを読む】
7月仙台句会(108回)
この度の西日本豪雨災害により、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
「防災に想定外の多いこと」 これも地球温暖化がもたらした影響なのでしょうか?人知を超えた災害が次から次と後を絶ちません。危険を予知することの難しさはあるにせよ、現代人は...【続きを読む】
6月仙台句会(107回)
仙台は、梅雨寒が続いています。
さて、今年も半分が終ろうとしています。あの3・11の地震から7年3ケ月経ったわけですが、ご記憶でしょうか?そのわずか3年前の6月14日、宮城北部・岩手南部でマグニチュード7(震度6)の直下型地震が発生しているのです。
この地震によって、大規模な地滑りが発生し、多くの人...【続きを読む】
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