第134回仙台句会(令和3年8月)
その昔、「塀の上の懲りない面々」という安部譲二の小説が一世風靡したことをご記憶でしょうか?
宮城県は、2020東京オリンピックのサッカー競技会場でしたが、他の会場は悉く無観客でも、有観客を強行しました。結果的には、これが原因でコロナ感染が拡大したという具体的な因果関係はなかったようですが、このところ...【続きを読む】
第133回仙台句会(令和3年7月)
縷々あって、それでもオリンピックのスタートですね。
数日前、仙台も梅雨が明け、それまでの梅雨寒が嘘のように暑い日が続いています。
暑いのは、天候だけではありません。オリンピックサッカー競技の公式試合を有観客でやると県知事が宣言したため、知事会や仙台市長が猛反発、巷は喧々諤々、それでも意向を変えません...【続きを読む】
第132回仙台句会(令和3年6月)
いよいよ、仙台も憂鬱な梅雨入りです。
ご無沙汰しております。2月から自粛生活が続き、ようやく、今月から仙台句会を再開しました。
これまで会場としてきた仙台市太白区中央市民センターは、ワクチンの集団接種会場となり、当分の間、利用不可となり、仙台駅にほど近い、荒町市民センターが会場となりました。
会場の...【続きを読む】
第131回仙台句会(令和3年1月)
新春のお喜びを申し上げます。
またまた緊急事態宣言です。とはいえ、なかなか前回のように徹底しないようで、変異種の感染者が散見されたり、医療崩壊も懸念されるといった不穏な状況になってまいりました。
こんな状態でオリンピックの開催などあり得るのでしょうか。経済の側面からは何としても開催し...【続きを読む】
第130回仙台句会(令和2年12月)
国会では季節外れの桜が咲いているようですが、巷では、冬の寒さが大好きなコロナが猛威を振るい、いよいよ第3波の襲来です。サクラのことは来春まで待って、政府や国会は今なすべきことをやるべきなのでは?感染者の激増、医療崩壊目前の事態にも牛歩のごとき有様です。ようやく、GOTOの停止!忘年会の...【続きを読む】
第129回仙台句会(令和2年11月)
新コロナも遂に第三の大波が襲ってきています。国民の健康か?経済か?議論の結果を待つまでもありません。かけがえのない生命に決まっていますから。
とはいえ、そんなことはどこ吹く風と辺りの山々は淡々と移ろっていき、赤や黄色に彩られておりました。
2020年は本来なら東京オリンピックで賑わう華やかな年だっ...【続きを読む】
第128回仙台句会(令和2年10月)
管理者もGOTOキャンペーンに便乗しまして、岩手県遠野市に行って参りました。
ホテル代の35%割引は勿論ですが、2日間有効のクーポン券を4,000円(2人分)、加えて地元のクーポン2,000円(2人分)と大判振る舞いでした。
少々、後ろめたいような気もしましたが、全て有益に利用させて頂いて久方ぶりの...【続きを読む】
第127回仙台句会(令和2年9月)
新型コロナウイルスの性でご多分に漏れず当句会も3月から8月まで自粛しておりましたが、いよいよ今月から再開の運びとなりました。三密を避け、各自マスク着用の句会となりましたが、久しぶりの再会にもかかわらず、皆さん、すこぶるお元気で安堵しました。
仙台もジリジリと感染者が増えつつあり、県や市も危機感を強め...【続きを読む】
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