第143回仙台句会(令和4年7月)
ストレスもいよいよピークなのでしょうか?この夏は雷神さまが荒れています。東北に限らず日本各地で豪雨被害が発生しはじめました。雷神さま、どうぞお手柔らかにお願いします。
くわえ、BA5が猛威を振るい感染者が急増しています。コロナも遂に第7波へ突入してしまいました。
さらに、理不尽な安倍前...【続きを読む】
第142回仙台句会(令和4年6月)
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」
戦時下でプロレタリア川柳を標榜した作家「鶴彬(つるあきら)」の有名な一句です。
ロシアのウクライナ侵略以来、毎日のようにその戦場を目の当たりにして、震災やパンデミックの災難があっても日本の平和が戦後80年余も続いていることに感謝!この平和が永久に続くこと...【続きを読む】
第141回仙台句会(令和4年5月)
いいのでしょうか?マスク脱着の議論。確かに数字上の重傷者も病床使用率も減少はしているようですが、感染者は相変わらず高止まりのままです。国民の命より経済と腹を括った政財官の思惑があちこち露呈し始めてきました。
そんなムードに乗ってか、仙台でも3年振りの「青葉祭り・すずめ踊り」のパレードが行われ、街中...【続きを読む】
第140回仙台句会(令和4年4月)
ウクライナの戦火はますます激化、先行きが真っ暗で日毎に市井の犠牲者が増えているようです。
いざというときの国連の頼りなさにジリジリする思いと、北方領土問題を抱える日本としては人ごとでない、そんな気がします。
そんななか日本は春爛漫、仙台も桜が満開です。普段は気にも留めない平和のありがたさを実感させら...【続きを読む】
第139回仙台句会(令和4年3月)
またも宮城沖で大きな地震です。3.11の余震とのことですが、震度6強の大きな地震で、死者3名、ケガをした人200人超という痛ましい被害が発生しています。
あと2週間は同程度の余震が起こる可能性があるとのこと、戦々恐々とした日々を送っております。
被災されました皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
新...【続きを読む】
第139回仙台句会(令和4年2月)
今年は、例年になく雪の日が多い年でした。
今日も湿った春の雪が朝方から降っていて、外は白一色です。
さて、北京オリンピックも恙なく?閉会式を迎え、それと呼応するようにウクライナ情勢が緊迫してきました。
折角の平和の祭典も大国の論理には勝てないのかと憤るばかり、何とか戦争という事態だけは...【続きを読む】
第138回仙台句会(令和4年1月)
新年明けましておめでとうございます。
本年も仙台句会ブログをご愛読のほど宜しくお願い致します。
沖縄を皮切りに倍々ゲームの様相を呈してきたオミクロン。
不安な状況をよそに久々の帰省ラッシュや成人式の喧騒のニュースを見るにつけ、基礎疾患を持つ高齢者の我が身が風前の灯火のように思えて仕方ありません。
そ...【続きを読む】
第137回仙台句会(令和3年11月)
先頃、月食を観ました。寒い夜でしたから月が欠けていく様子が鮮明に観ることができました。
日食や月食は、かつて不吉の前兆と思われていたそうですが、コロナ感染者数も日を追って減少し、仙台ではゼロの日さえあるほどです。
反面、火事のニュースが毎日のように伝えられたり、電車や街頭で暴れる異様な事件が頻々...【続きを読む】
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