第153回仙台句会(令和5年5月)
春は、じっとしているとお尻がムズムズしてきます。
百花繚乱、山は青々と笑う。「よし、旅に出よう!」などと膝を叩いたりします。
そんな春の仙台では、「未来の杜せんだい2023」と銘うって、全国都市緑化花仙台フェアが開催されています。
イベント会場に設えた庭園に彩々の花が咲いていて、花がお好きな方には楽...【続きを読む】
第152回仙台句会(令和5年4月)
今年の桜は、仙台でも10日ほど早いそうです。
冬も短かったような気がしますし、この星の温暖化がますます進んでいるせいなのでしょうか。
コロナ感染症の5類以降を前にして「宮城県川柳大会」が開催されました。今回で50回目の大会ということもあってゲストに尾藤川柳先生をお招きし、ご講話を頂いたのですが、席上...【続きを読む】
第151回仙台句会(令和5年3月)
句会開催日の3月18日には、牡丹雪が降りました。
数日前から春らしい陽気で、桜さえ咲きだしそうな暖かさでした。
それもそうです。つい先日、桃の節句が終わったばかりですから。
冒頭の写真は、みちのく湖畔公園に移築された古民家「遠野の曲り家」で拝見した古雛です。永い間、時代の変遷を見続けてきたお人形さん...【続きを読む】
第150回仙台句会(令和5年2月)
南の方から梅の便りが聞こえ始めました。いよいよ春でしょうか。
過日、仙台市営地下鉄東西線「薬師堂駅」にある国史跡「陸奥国分寺跡」を散策してきました。現在は、広大な敷地にポツッと伊達政宗が復元した薬師堂が建っているばかりですが、発掘した埋蔵物から予測した創建当時の陸奥国分寺は、七重の塔をはじめ朱塗りの...【続きを読む】
第149回仙台句会(2023年1月)
光陰矢の如しとはよく言ったもので、松が明けたかと思えばもう直ぐ節分です。
遅ればせながら新年おめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
さて、「XBB1.5」とか言う耳慣れない変異ウイルス登場の只中、政府は、インフルエンザと変わらぬ5類相当への移行を画策しているようです。死者の数は高止ま...【続きを読む】
第148回仙台句会(令和4年12月)
いよいよ押し迫ってまいりました。仙台の街は、政府の「節電」の呼びかけなんて何んのその、光りのページェントを始め、商店街のネオンもチカチカ。ジングルベルの音楽だって煩いほどです。
コロナ感染者がまだまだ4000人規模なんですがね・・・・。
今年も仙台句会のブログをご愛読頂きまして、真にありがとうござい...【続きを読む】
第147回仙台句会(令和4年11月)
本格的な冬に同伴して、遂にコロナ第8波の到来です。
つい先日まで岸田さんは「そろそろ外でのマスクは不要かも?」などと宣われておられたのに、またぞろ「三密回避、手洗い、マスク着用」と相も変わらぬお題目ばかり。確かに政権の足元に火が付いてコロナどころではないのかも知れません。
ところで、先の月蝕をご覧に...【続きを読む】
第146回仙台句会(令和4年10月)
いよいよ秋も深まってまいりました。紅葉前線も里まで下りてきて、仙台の欅並木も落ち葉ふるふるシャンソンの雰囲気です。
先日、蔵王の麓の川崎町にある「みちのく杜の湖畔公園」に散策に行ってきました。コスモスの花は、可憐なピンク色とばかり思っておりましたが、何と黄色いコスモスも存在するのですね。
広大な庭園...【続きを読む】
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