2012年3月 奈良句会報告
第63回川柳マガジン奈良句会は、いつもの蕎麦処〔かえる庵〕余所の行事と重なって、参加人数は少なめながら、賑やかなことはいつも以上。 参加者は、佐藤かえる・居谷真理子・河津寅次郎・高田まさじ・山中あきひこ・柴橋菜摘・山形豪成・山田順啓・山下怜依子の10名(敬称略)に、療養中の糟谷尚遊さんからも投...【続きを読む】
第62回 川柳マガジン奈良句会
☆二月句会はいつもの蕎麦処「かえる庵」で開催。 初出席は高田まさじさん・二回目は木村宥子さん・三回目は山形豪成さん 合計14名の参加でした。
★合評会の俎上に載せるのは「自信のある没句」 しかしながら、殆んどは独善句。少し手直しをすれば佳句になる句が半分以上。 なんでこの句が「没」? が...【続きを読む】
2012年 正月奈良句会報告
六年目を迎えた奈良句会、正月の三日の開催にも係わらず11名の参加プラス新葉館から松岡さんを迎えて賑やかに開催できました。 新年会も兼ねて、11時集合、挨拶もそこそこに早速の合評会。「どこそこに出したけれど没やった」つまり本人はかなり自信があったのだが・・・没の原因が知りたい句を持ち寄る。(例1) ...【続きを読む】
第60回 奈良句会報告(12月)
☆第一部の句評会。 各自の没句を持ち寄って、没の原因を探求するフリートーク。いろいろ意見が出揃ってから作者の種明かし。 ほとんど共通しているのは、作者の想いが伝わっていなかったり誤解されて結果的に没になる場合が多いようであります。
☆第二部 句会(隔靴掻痒)秀句&特選 ○樹 選 ...【続きを読む】
十一月奈良句会(第59回)
初出席の山形豪成さんを迎えてまたまた賑やかな勉強会でした。作句の方は、ほぼ初めてという豪成さんでしたが、選句のほうはバッチリ! 会場を唸らせる期待の新人であります。
「我田引水」の題は、こじつけや屁理屈で自分の都合の良い方向に持って行く事を詠めばOKなのですが、真正面から取り掛かった方には難...【続きを読む】
58回・奈良句会報告(10月) 来年の宿題
10月ともなると、川柳も大会だらけ、日曜日を避けての奈良句会は久しぶりに一つのテーブルを囲んで9人。 司会は山中あきひこさん。漫才で言うところにアホ役を演じると天下一品! ええ腕をしてはるから、自然と残りの8人はツッコミ役に回る。格調高い??爆笑の3時間半であった。 ① 句評会にまだ燃えぬ太...【続きを読む】
題57回 奈良句会報告
静岡句会と同じ日に、こちら奈良でも13名の参加で賑やかに勉強会を開きました。 句評会は、自分では自信があるのに何で没かな?という句を出して貰い、その原因をみんなで探す。大概は自分の思い込みが他人(選者)に理解して貰えない独善句の場合が多いのだが、中には推敲を重ねすぎて焦点が暈けてしまう場合もあるか...【続きを読む】
8月 奈良句会報告
8ヶ月ぶりに出席できた奈良句会。「かえる庵」の片隅には〔川柳マガジン〕誌がずらりと並べられ、早めに登場した仲間は、カエルさん手打ちのお蕎麦を戴きながら早速に川柳論。 今月は初出席の森吉留里恵さん、合計15人。お店は満席。 女性陣はこの暑さにも負けず元気元気! それに比べて男性陣の大人しいこと大...【続きを読む】
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