12月7日(日)
第215回川柳マガジンクラブ静岡句会を「コミュニティーながいずみ」で開催しました。
出席者は
凡無為亭 中前棋人 勝又恭子 金森正石 水品団石 米山明日歌
勝亦武子 山口季楽々 句ノ一 望月鐘雄 渡辺遊石 山口かよ
の12名。
(かよさんは初参加。鐘雄さんは静岡市から参加。)
▲ 句評会 (進行 句ノ一さん)
〇 私たち出アフリカの旅の中 無為亭
〇 あら「そんなこと」だったのかいマウント 棋人
〇 勇気ふり絞ってスキップを試す 恭子
〇 種の保存腹が減るのさ愛を食う 正石
〇 小便器スリーセブンの的がある 団石
〇 並列を直列にしたお友達 明日歌
〇 QRコード私を連れて空を飛ぶ 武子
〇 一族の安否がわかるお餅つき 季楽々
〇 票というビットコインがあるらしい 句ノ一
〇 シンプルな日々へ舵切る妻の鼻 鐘雄
〇 言わないでいると独りで歩き出す 遊石
〇 語らいに毒を捻じ込み澄まし顔 かよ
突っ込み合いも笑いもあってあっという間の2時間でした。
句評会は句の優劣を競い合う場とはとっていません。
まあ冒険の場ですかね。
ただいい句はいいという共感は広がります。
▲ 句会
宿題「雪」 渡辺遊石 選
佳作
トンネルを抜けても雪は見あたらず 句ノ一
待ちぼうけ眼からとけだす雪ウサギ 明日歌
雪が降る太宰を読破したくなる 団石
豪雪もキリリと生きる術がある 鐘雄
雪よ降れ二人を包み隠すまで かよ
別嬪の胸にくっつく雪になる 棋人
秀句
雪解けの水が教える妥協案 団石
春までは雪へ隠してしまう嘘 恭子
知床の雪は甘えをゆるさない 棋人
特選
天からの手紙じっくり雪を読む 季楽々
宿題「雪」 勝又恭子 選
佳作
雪解けの水が教える妥協案 団石
もう森へ帰ろう熊よ雪が降る 明日歌
今日の日を隠してくれる雪化粧 遊石
別嬪の胸にくっつく雪になる 棋人
知床の雪は甘えをゆるさない 棋人
秀句
雪の夜も屋台の酒は元気です 鐘雄
待ちぼうけ眼からとけだす雪ウサギ 明日歌
雪が降る太宰を読破したくなる 団石
特選
天からの手紙じっくり雪を読む 季楽々
▲ サロン
団石氏の主導で県大会の総括。(12月21日の県理事会へ反映)
🎵 業務連絡
新年の句会は1月11日(第2日曜日)に行います。
会場は「コミュニティながいずみ」です。
2月句会は文化センターベルフォーレでの開催となります。
Loading...





















































どうもどうも
すっかり「天からの手紙」の季節ですね
昨日はタイミングよく土手から富士山がちょっとだけ拝めましたよ
でも静岡で見た迫力とは桁違いです〜雪も見えないし
今月も充実の時間で何よりです
和室の会場は珍しいですか
距離感が近くていいかもね
いつもながら冒険の句評会は刺激的
どうしてこんな発想!と感心しながら拝見しています
だんだんと自分の頭も心は硬くなってくるようでこわいなぁ
なんとかほぐしてあげないと
今日も速攻のレポート
そして毎月ていねいな報告をありがとうございます
みなさま無事に年越しができますように
健康第一でお過ごしくださいね
それではまたね♪
どうもどうも。こうして早速のコメント力になります。
ありがとうございます。
この和室で静岡句会は産声をあげました。18歳になりました。
ここコミセンの使用は1年数か月ぶりになります。競争が激しくてなかなか確保できません。
昨日は晴天でここコミセンからの冨士山はとても映えて見えました。
スマホに入れようと思ったんですが、そう思った瞬間に行動に移さないと、後でなんて思うと
もう忘れてしまいますね。
いい年を迎えられますように。いい年になりますように。
それではまたねということで。