1月7日(日)
第192回川柳マガジンクラブ静岡句会を「コミュニティーながいずみ」で開催しました。
出席者は
金森正石 中前棋人 米山明日歌 勝又恭子 遠藤まつゑ 望月鐘雄 山口季楽々
句ノ一 中村虚路狸 勝亦武子 水品団石 の11名。
鐘雄さんは静岡市から来て句会を盛り上げていただきました。
▲ 句評会
◎ 初めてのラインで電話向かい合う 正石
◎ にんげんをわかっていないボールペン 棋人
◎ 風船を割って気楽にしてあげる 明日歌
◎ 入るたび変更しているパスワード 恭子
◎ この道でよかったのかと立ち止まる まつゑ
◎ 一点の重さキリリと胃に刺さる 鐘雄
◎ もう忘れたいことひとつ松のうち 季楽々
◎ 逆流をしている水をなぜてやる 句ノ一
◎ 誘導と扇動も舞う辻の暮 虚路狸
◎ 青からの百色神の贈り物 武子
◎ 来る来ると言って貞子はまだ来ない 団石
13時半開会して必要な連絡等済ませて即句評会に入った。進行は句ノ一氏。
句評会の終了は16時。年明けから熱い熱い句評会になって今年も動き出しました。
▲16時15分から句会
宿題「客」中前棋人 選
佳句
神様か小皿叩いてお客様 水品団石
待たされる客がごほんと咳をする 遠藤まつゑ
突然のチャイム夢から覚めた午後 勝又恭子
貸しきりで鑑賞ぜいたくな映画 勝又恭子
全員が生きてCA褒められる 水品団石
秀句
カタログをまき餌にして釣り上げる 中村虚路狸
うなぎ屋の匂いに負けて客となる 金森正石
ごひいきはみんな女将の声が好き 句ノ一
特選
スカートの母さん誰か来るらしい 山口季楽々
宿題「客」米山明日歌 選
佳句
待たされた客がごほんと咳をする 遠藤まつゑ
今ならとトイレに行くと来るお客 山口季楽々
カタログをまき餌にして釣り上げる 中村虚路狸
CAを抱きしめたいと思います 中前棋人
ごひいきはみんな女将の声が好き 句ノ一
秀句
うなぎ屋の匂いに負けて客となる 金森正石
スカートの母さん誰か来るらしい 山口季楽々
特選
カーテンを開けて満月お茶に呼ぶ 勝亦武子
▲ 16時30分からサロンの部 カルタ取りをして遊びました。

19枚取った季楽々さんはまあ手がはやいこと。賞品の最中をゲット。
カルタのup

句に合わせた挿絵は明日歌さん 文字(句)入力は恭子さん
材料の仕入れから加工仕上げまで全てお二人の手によるものです。
17時終了後は9人で2次会へ。
次回静岡句会は
2月4日(日)「長泉文化センター・ベルフォーレ」で行います。
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どうもどうも、今日も寒いですね〜。
昭和99年も順調に学び合いのスタートでおめでとうございます。初回から白熱した時間で頼もしいですね。
そして懐かしいカルタ。みんなで遊べていいなぁ。お仲間に入れてもらってうれしいです。
スカートの母さんには笑ってしまいました。まるで私のことみたいで。毎日実用的にズボンとエプロンなのでした >< これからは少しエレガントにいってみましょうか。
今年もみなさまにとって健やかな穏やかな一年となりますように。
大人には毎日いろいろあるけれど、上手く笑って過ごせるようになりたいですね。
どうもどうもこんばんは。
このカルタは2014年に作成したものです。
その前年5月に静岡句会へ来てくれましたね。あれからもう10年が過ぎました。
あれ以来励まし続けていただいて、そちらへ足を向けては眠れません。
あとは好きなようにしてくれと引き継いだ静岡句会も今年3月には丸17年目の春を迎えることになります。
きじんさんでなければ、、、と言ってもらっているのはありがたいことです。
今「光る君へ(2)」を観ています。
ではではあったかくしてお過ごしくださいね。!(^^)!