席題 「お迎え」 盧光来 共選
佳作 居酒屋にお迎えが来る孫二人 きりこ
酔いつぶれお迎えが来るポリス としや
キャリアママお迎え無理と急ぐパパ ひろこ
アッシー君もいたな昔のものがたり ひろこ
幼稚園お迎え嬉しお婆ちゃん きりこ
お隣さん黒塗り車今日もまた おさむ
お買い物重いと爺は呼び出され おさむ
秀句 ブランコが母の迎えを待っている 憲政
新人を迎え華やぐ初句会 敏子
特選 蔵めぐり酒の香りがお出迎え 敏子
選者評:蔵で酒の香りが出迎えるとは言い得て妙。ついつい釣られてはいる人も居るらしい。
軸 お迎えは絶対禁句ケアハウス 光来
宿題 「いびつ」 山本としや 共選
佳作 写経する心のいびつ丸くなる 憲政
いびつなき世はいびつなり 慶雄
春一番いびつな私円くする きりこ
いびつでも美味しい孫のメロンパン おさむ
突然の別れへ歪んでゆく月 ひろこ
まんまるな人より歪面白い きりこ
日中韓誰がいびつを治せるか 敏子
秀句 避難所の焚火を照らす月いびつ 憲政
窮屈な靴へいびつにされた爪 ひろこ
特選 まーるくなれといびつな人が言い 慶雄
選者評:自分のことは自分ではわからない
軸 鶴太郎もらってくれといびつな椀 としや
宿題 「いびつ」 こやまひろこ 共選
佳句 写経する心のいびつ丸くなる 憲政
日中韓誰がいびつを治せるか 敏子
一強になびくいびつな永田町 光来
まんまるなひとより歪面白い きりこ
いつまでもアメリカ国の沖縄よ 受身
いじめられ私いびつな人になる としや
鶴太郎もらってくれといびつな椀 としや
秀句 避難所の焚火を照らす月いびつ 憲政
春一番いびつな私円くする きりこ
特選 震災忌あの日の神戸忘れまい 敏子
選者評:二十四年前の神戸、いびつそのもの。涙が止まらなかった事を思い出した。
軸 窮屈な靴へいびつにされた爪 ひろこ
句評会
お祝いの袋に添える愛言葉 受身 3点
プールしておこうメル友飲み仲間 敏子 7点
相談には乗りますお金貸せません ひろこ 3点
暮れの手帳忘年会が占拠する 光来 0点
我が歩む川柳道は行き止まり おさむ 1点
小賢しい輩の論が疎ましい としや 4点
巣立ったらもう戻らない里の駅 きりこ 4点
拒否権を隠し意見を聞く社長 憲政 5点
近況報告など
▼昨日皇室の歌会始の儀式を見ました。天皇皇后様のお歌に心打たれました。
▼年末に帰省した長男、一月の三連休に東京から再度帰って来た。親の頼り無さを案じてかこれからの生活の在り方を真剣に話し合う。これを機会に考えはじめた。
▼前歯が欠けて治療を始めたのが昨年三月、月二回位診察しているが歯医者と凄く親しくなって新年を迎えたが痛みが取れるまでまだ続く。
▼一月四日に年賀状一枚だけコンビニで買って出しました。猪の絵をエンピツで画いて筆ペンで書きました。義理の一枚です。
▼今年も一月三日駅伝を見終ってから播磨富士と言われる高御佐山へ登った。頑張った足に感謝。今年も元気で過ごせますように。
▼十二月に床暖を設置。家庭も暖かくなれるかな。
▼戦後のイギリス未婚婦人の日記に「今日も誰も訪れなかった」との記述が数年続いたそうだ。そのようなことのないよう今年も句会に出席する。
▼初句会に都合で欠席のメールが続いてがっかりしていたところ、パっとドアが開いて初出席の方が……。早速席題も出していただいて平成三十一年嬉しい初句会
今後の予定
二月例会 二月二十一)日 (木)
たちばな研修センター
宿題「保険」
二〇十九年今後のお題
三月 架空 四月 くどい 五月 リアル 六月 予防 七月 秒 八月 抜く 九月 おかず 十月 余分 十一月 瞬時 十二月 作法
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