川柳マガジンクラブ高崎句会の設立句会が9月9日、高崎市労使会館で開かれた。参加者は、闘句朗、勢藤潤、大沢覚、田島悦子、湯本良江、簗瀬みちよ、河合笑久慕、田口もといの8名。陶句朗さんは川柳「口傳」Ⅲを4冊も手土産に持って神奈川から駆けつけてくれた。
はじめに本句会の約束事をみんなで決めた。句評会は点数を付けないこと。句評会の進行役は笑久慕。句会の選者は順番制とし、次回選者が次回課題を決めること。入選句はできるだけ少なくすること(今回は8名で、特選1句、秀句2句、佳句3句)。句会の脇取りはみちよ。新葉館との連絡役と会計、句会場の予約は潤。
句評会はたっぷりと時間をかけて行った。1句に10分はかけたように思う。作者と読者の思惑の違いも浮き彫りにされ有意義な時間であった。
句会「開く」の入選句は、
1.闘句朗 選 (厳しい陶句朗は秀句2句のところを1句だけ)
佳句 まず一歩頭の鉢が開きかけ 笑久慕
・ 触れないと開けてもらえぬドアもあり 悦子
・ 裏口も開いてますよと言う医大 もとい
秀句 貧乏神財布開ければ鎮座する 良江
特選 自動ドア準備が出来ぬまま開く 潤
2.潤 選
佳句 公開の程度が知れる公文書 笑久慕
・ 貧乏神財布開ければ鎮座する 良江
・ 胸襟を開けばみんなお人好し 覚
秀句 アカペラの愛に弾けたひきこもり 悦子
・ 顔中を口にして待つ燕の子 もとい
特選 自分史へ三十冊の日記帳 闘句朗
楽しく打ちとけた有意義な会でした!
次回は、10月14日(日)13時から
句会の課題は、「続く」と「かゆい」各2句です。皆様のお越しをお待ちしています。
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第1回句会、開催おめでとうございます & ありがとうございます(≧∀≦)
じっくりお時間をかけての句評、盛り上がったようで何よりです。
第2回目以降も、どうぞよろしくお願いいたします☆
こちらこそよろしくお願い致します。
マガジン誌掲載用の原稿は必要ですか?中味はこのブログと同じですが…。
10月句会の課題は、「続く」と「かゆい」でお願いします。
こんばんは、ありがとうございます!
川柳マガジン掲載のクラブ句会報はご覧いただくとお分かりの通り、
基本のパターンがありますので、お手数ですが、それに沿ったかたちで
ご入稿いただければ幸いです(^^)
テンプレをまたメールでご連絡いたします☆
課題も承知しました、なお11月もお決めいただければセンマガに
予告が掲載できますので、可能であればお願いいたします。
第一回川柳マガジンクラブ高崎句会の開催が大変うまく行ったようで、おめでとうございます。
南は荒川、北は利根川の地に住んでいますので、両方面に川マガクラブの句会があって嬉しいです。「じっくり時間をかけて句評会」・・・これが川柳愛好者を増やすのにつながるといいですね。潤さんもご承知のように、埼玉の北の方にも沢山の方がいますので是非参加を促してください。
横から失礼いたします。睦悟朗さん、いつも東京句会と十四字詩句会を盛り上げていただき、ありがとうございます。高崎句会も無事、出航しました。睦悟朗さんも、お時間がありましたらぜひ高崎に遊びにきてください(^^) よろしくお願いいたします☆