静岡句会と同じ日に、こちら奈良でも13名の参加で賑やかに勉強会を開きました。
句評会は、自分では自信があるのに何で没かな?という句を出して貰い、その原因をみんなで探す。大概は自分の思い込みが他人(選者)に理解して貰えない独善句の場合が多いのだが、中には推敲を重ねすぎて焦点が暈けてしまう場合もあるから、難儀!(^^)!
句評会の中から一句。
レールない道の広さよ老春期
老春期がどうも不評のようだで、老いの春ぐらいでいいのでは?
☆宿題 迷子 山田順啓選
あれほどに信じてたのに澪標 憲子 (澪標=みおつくし)
音符から背かれ逃げる場所が無い 次郎
迷い子になっちゃったので墓参り 真理子
◎人生の迷子場末で道を説く あきひこ
☆宿題 迷子 板垣孝志選
あれほどに信じてたのに澪標 憲子
あれ以来影は迷子になったまま 留里恵
こころざし半ば樹海をさまよって 順啓
◎迷い子になっちゃったので墓参り 真理子
☆触感句(7分吟)
(今回は、袋入りの爪楊枝・袋を開けないで一句)
◎ 互選最多得点句
切っ先を包む優しい笑みである 留里恵
どうも男性陣が押されっぱなしの一日でした !(^^)/
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