第26回川柳マガジン茨城句会
一昨日には「春一番」も吹きました。春ももうすぐです。句会場の市の福祉会館も年中行事である「つるし雛まつり」が始まりました。色とりどりの色彩が会場を暖かく包んでおりました。川柳マガジンから竹田女史も参加いただき会の進行をお助けいただきました。 今日の参加は13名。ここのところ13名が安定...【続きを読む】
第32回東京句会
第32回東京句会先ほど終わりました。出席26名。投句4名。
自由吟句評会課題吟「年男・年女」川柳の「読み」について五分間吟「イミテーション」と盛り沢山。
いつもより30分オーバーいたしました。お腹一杯です。
自由吟で話題なったのは、
友達に松田聖子が一人いる 順風
「松田聖子」のキャラクターには...【続きを読む】
2月のセンマガクラブ静岡句会
句評会の作品は全体に中以下の出来のものが多かったので、あれこれ意見が出しやすく面白かったです。
「足りなけりゃザルを回すと言う企画」 トラ夫
自分として意外だったのは、この句を時事吟として解釈されたことです。結構前に作ったもので、同窓会の準備企画(そんなに大袈裟ではないですが)で、会費をどうしようか...【続きを読む】
第2回14字詩句会に参加しました
1月31日(土)、14字詩句会に参加しました。王子の北トピア、きたとぴあと読んでいましたがほくとぴあでした。静岡のメンバーは14字詩は殆どが不得手です。私も苦手だったので意を決しての参加です。句会の進行はセンマガクラブ句会と同じで、「句評会」「宿題の披講」「サロン」の順です。句評会は佐藤美文先生の司...【続きを読む】
奈良句会 二月報告
☆ 没句の検証 私がたたき台に乗せた句は「もう少し負けろと暮れのむごい客」 反応は(古川柳そのもの-古すぎる作り方である) (どうせなら、暮れのむごいこととか 暮れのむごさかな と徹底してみたら?) (客観句としては良くできている)等々の意見でした。 参加者全員の句を、全...【続きを読む】
一月句会のまとめ
東京句会の帆波です。
一月ももう明日で終わりですね。
一月句会をまとめてUPする予定だったのですが、なかなか仕事が終わらなくて・・・
まずは、課題吟の上位入選句から。「今年起こりそうなこと」という課題でした。身近なこと、社会のこと、皆さんそれぞれの見方があると思います。そこで二人選にいたしました。選...【続きを読む】
茨城句会新年句会
茨城句会の新年句会が1月19日(月)開催されました。参加は14名。句評会、即吟、サロンと進みいつものように和やかに楽しく会は進みました。○句評会で話題に上がった句。 のったりと行こうぜと牛したり顔 野良くろう *のったりとしたり顔がいい。
初詣で神仏困る願い事 木村昭...【続きを読む】
川マガクラブ静岡1月句会
静岡句会は「句評会」でみんなが自由に発言をしてもらえるように運営しています。1月句会に初参加のかたも、句会で発言することは少なかったようで、喜んでもらえたようです。サロンで取り上げた岸本水府の「今の句(昭和5年ころ)は昔のような人情を理知的に見るような事はなく、非常に感覚を尊ぶようになりました...【続きを読む】
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