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 先月はテポドン騒ぎの最中、そして今月は新型ウィルス騒ぎの中での奈良句会。 ゴールデンウィークにもかかわらず、上嶋幸雀さんも交えて18名の参加で、賑やかな句会になりました。
 まず持ち寄った没句の検証(ブレーンストーミング)にみっちり二時間。
 例『じろじろ見られて困るなら隠せ』 そのままで何の感慨も無いとの意見が大半の中で「面白い」との意見もあり、読み手の想像力に委ねるならば『後ろから見られて困るなら隠せ』にしたらどうか?などなど意見続出。
 次は『心臓』に選者二人と互選。互選の最多得点が、二人の選者の特選句が一致したことは今までに無し。
 0点の句の要因を皆で考えて、休む暇なく即吟に、今月は下向きに広げた手の平を、鉛筆の芯が無い側でグルグル擦って一句。
 触感から潜在意識を引き出す練習。奈良句会ではおなじみなんだけど、幸雀さんは「変わったことをするとは聞いていたが・・」とやや戸惑いのご様子でした。
 終わってからは希望者で「かんぱーい!!」
新葉舘出版の松岡さん、大西さんもご苦労さまでした。

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