愛妻の記念日祝い緑帽子 杜青春
「緑帽子」、文字通りの意味は当然緑色の帽子ですが、中国語では「妻に浮気された夫」の隠語。従って、台湾では緑色の男性帽子はゼッタイ売っていません……タブン。
なぜ、「緑」なの?、もはや諸説紛紛。
一説には昔々、中国である妻が隣りに住む男性と恋に落ちました。そこでいつも出張する夫...【続きを読む】
自助餐は炊事知らずの主婦作る 津田霧笛
台北の街には「○○自助餐」の店が良く見かけます。「自助」とはセルフサービスの意。店内にはいろんな種類の惣菜が並び、好きな料理を選んで最後にレジでご飯やスープを追加注文してお会計。
野菜、卵、肉、魚なと一品ずつとってもだいたい300日本円。偏食しがちな一人暮や、共働きの夫婦にとって、もはやなくては...【続きを読む】
台風で人もポストも翻弄し 津田勤子
今年は台湾にとって台風のあたり年。合わせて6台風を台湾を直撃しました。例年と違って特に北部に大きな被害をもたらしております。その中で台風13号の被害はとりわけひどかったのですが、それでも以下の思わぬ置き土産でちょっとしたブームが起こっております。
八月八日台北市内の郵便ポストが、台風十三号の強風で...【続きを読む】
日台連句「龍山寺の巻」 歌仙
今般、台湾川柳会と台北俳句会の仲間と表題のメール連句を巻き上げました。四か月もかかりましたが、うち二か月ぐらいが、小生が「放置」したからです…^_^; ゴメンナサイ!
連句との馴れ初めは野田川柳会の松澤龍一先生に「簡単だから」と騙されてはじめました。その後台北俳句会、台湾川柳会双方の同人...【続きを読む】
不揃いのリンゴはジャムとして生きる 太田紀伊子
報告遅れましたが、9/18~9/20札幌「出張」しました。桃園国際空港から千歳空港は四時間の空路、さほど長いと感じませんでした。
今回は2014/03/02台湾川柳会20周年の際、わざわざ札幌から来会されました小沢淳先生、吉岡秀明先生、中村雅子様へのご挨拶と、当会同人八木柳雀先生が世話人を務める川...【続きを読む】
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