時は令和二年二月末。台湾の武漢肺炎の感染者が30数名になり、市中感染も発生しました。台湾川柳会の句会もやむを得ず中止になりました。
元々、2/28〜3/02訪台予定の北川拓治先生(岡山・たましま川柳会代表)に、3/01句会は中止なので、延期をお願いしました。それでも拓治先生は予定通り来ると仰いました。
当然、何もこの時期に来る事はないのに……と思いました。すると拓治先生とホテルでお会いして、真先に台湾川柳会のオリジナルの旗をくれました。
実は、千葉の某T会の旗を見て、あんなのが欲しいなぁ〜と、前にこぼしたした所、ぬわんとわざわざ作ってくれたのです。
拓治先生が3/02帰国後、岡山県に最初の感染者が出るのではないか、毎日ハラハラ・ドキドキ、NHKのニュースをチェックしました。
結局、同県最初の感染者が出たのは、20日後の3/22、スペイン旅行の女性でした。その後、全世界がパンデミックになった。日本と台湾、自由に行き来するには、当面の間、不可能となった。
今になって、拓治先生があの時、思い切って台湾に来て、わざわざ台湾川柳会の旗を渡してくれたのは、本当にグットタイミング‼️ 重ね重ねて御礼申し上げます。
拓治先生!また一緒にお酒飲みましょうね。
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いいお話を読ませていただきました。
コロン禍の今を和ませてくれます。
これからもブログをこまめに更新してください。
楽生師匠 お元気ですか
いつもコメントありがとうございます
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