ヒューズその他ー外来語をめぐる些細な考察3ー
昭和30年代の頃まで、家の中でいろいろなアンペア(電流)の高い電化製品を一度に使うとヒューズが飛んで(溶けて切れて)よく停電したものだった。そしてそれが夜に起きるとどの部屋も真っ暗。懐中電灯を片手にヒューズを交換することとなる。実に厄介だった。今は電力会社と契約するワット数を超えそうになるとブレー...【続きを読む】
アドミッション・オフィスー外来語をめぐる些細な考察2ー
今から20年以上前のことだが、大学事務員の現役時代、学生募集(入試)を担当していた時期があった。これに係る文部科学省主催の説明会が毎年開催されていて、当然私も出張で参加していた。この説明会は次年度入学者を選抜するにあたっての国の指針(ガイドライン)を示すもので、各大学はこれに沿ったやり方をすること...【続きを読む】
リスキリングー外来語をめぐる些細な考察1ー
先日カーラジオを聴いていると、女性アナウンサーから「リスキリング」という言葉が出てきた。最近の流行り言葉で、「学び直し」などと訳される。これは承知していた。
気になったのは「リスキリング」と、「リ」にアクセントを入れて発音していることだった。そしてその時初めて気がついた。リスキリングは英語で「r...【続きを読む】
課題吟「背伸び」ー夏雲川柳テラスからー
5月の夏雲川柳テラス(互選形式のWeb句会)の課題は「背伸び」(一句提出)だった。いつもスマホの画面にタブを付けているので、今までに毎月の投句を忘れることはなかった。しかし今回は気持ちが弛んでいたのだろうか、12日の締切り日の前日11日午後になって、まだ投句していなかったことにやっと気がついた。
...【続きを読む】
「川柳の神様Ⅲ」について
この度「川柳の神様」シリーズの最終作「Ⅲ」を上梓することができた。令和元年12月9日発行の「Ⅰ」から始まり、「Ⅲ」の完結まで約3年半を要した。企画の段階まで遡るとさらに1年以上前の平成30年夏頃に行き着く。
平成30年と言えば定年退職して2年目で、その4月に初孫が生まれた。現在はもう5歳。まだ赤...【続きを読む】
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