「うんてい」について
「うんてい」と言われて、何のことかすぐに分かる人は少ないのではないか。漢字で「雲梯」と書くのだが、小学校の校庭や公園にある遊具のことである。
私も小学生の頃は何の疑問もなく「うんてい」と呼んで、校庭の隅にあるその遊具で遊んでいた。
しかし「うんてい」が「雲梯」と表記することは最近になって知った...【続きを読む】
グラビアを捲りながら
週刊誌などの雑誌にはグラビア写真が付き物で、大方はアイドル歌手やモデル、女優などのお洒落に撮った姿を載せている。当たり前のことだが、これは読者を呼び込むための大事なツールで、出版社は買ってもらうために巻頭から惹きつけようと必死になる訳である。
私も雑誌はいろいろと手にして読む方なのでグラビアペー...【続きを読む】
メガネの更新サイクルについて
高校生の頃に近視が判明し、以来50年近くメガネとお付き合いする生活を続けている。
若い頃は近視の進行も早く、また手荒にレンズやフレームを扱う所為か、2年に一度くらいはレンズを交換し、レンズ交換をしながら2回に1回ぐらいはフレームも新調していた。
40歳を過ぎると老眼も出てきて遠近両用レンズとな...【続きを読む】
立哨当番
20年以上前に遡るが、我が子が小学校に入学すると、立哨当番という役目が保護者に回ってきた。3ヶ月に2回程度だったと記憶している。小中学生の登校時の通学路にある、区域ごとに割り振られた交差点などで、保護者2名が黄色い旗を持って横断する児童・生徒を見守る仕事である。大概はスクールガードの方と一緒にやる...【続きを読む】
我が青春の日本橋
大学生になると大方はアルバイトをするが、私の場合、最初に消臭剤のセールスマンみたいなことを都内の住宅街でやって、あまりの大変さに1日で辞めてしまった。次に大学のアルバイト募集の掲示を見ていたら、時給400円という日本橋の酒店の配達が目に留まった。
昭和50年のことで、当時の学生アルバイトで時給4...【続きを読む】
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