☆川柳文学コロキュウム3月句会のご案内→2017年3月14日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「足(た)す」「きっと」「プラン」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆2月のぜりぃびぃんず:2017年2月27日(月)。午前11時30分に大阪総合生涯学習センター受付前(大阪駅前第2ビル5階)に集合してランチ、その後13時から第3会議室にて句会。(ランチの時間に間に合わない場合は13時~の参加もOKです)
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寒いですねぇ。先日来の全国的な寒波、特に鳥取の大雪の様子はテレビの画面からも緊張感が伝わってきてハラハラしました。こちら大阪は雪はたいしたことなくてもそれなりに冷え込んで、寒がりの私なんかは週末から凍えていました(笑)。でもそんなことばかり言ってはおれませんね。厳しい寒さはもう半月ほどの辛抱、でしょうか。
先日、近所に植わっている大きなミモザの木の一部がうっすら黄色く色づいているのを見つけてなんだかとても感動してしまいました。この寒い二月のイメージではなかったミモザのがんばっている姿を見ていると弱音なんか吐けませんね。樹全体がビタミンカラーに盛り上がる早春をイメージしているだけでわくわくしてしまいます。
昨日14日の句会は出席22名、投句9名、31名の参加。この日は割合おだやかなお天気で助かりましたが、インフルエンザやお怪我で投句になった方々や、かくいう私も週末の寒さでどうも調子が悪い。普段は滅多に行くことのないお医者さんに行って風邪薬を出してもらいました。歳を重ねるごとに身体にはくれぐれも慎重になりたいものだということをつくづく考えるこの頃です。
とはいえ、句会場に集まって下さった皆さん方のお元気なこと。抜ける抜けないではなくそれぞれのパワーを、笑顔を分かちあう
ことのできるのが句会の魅力でもあるのでしょう。
今回の印象吟はメンバーの一人から提供された、春を呼ぶようなグリーンが鮮やかなこんな題材でした。「何か文字が書いてあるように見える」という声がちらほら聞こえたけれど、さてどんな作品が生まれたでしょう。
句会後の反省会は初参加の方も加わって下さって川柳談義に花が咲きました。ビールと泡盛もとてもおいしくて、量はあまり飲んでないのに、帰途では少々酔いが回っていたかもしれません。
私の結果です:
跳びはねてみる神さまの掌で (前回集句の印象吟)
パープルが透き通るまで吹くラッパ (同)
ひらめきを必死でつかまえているの (同)
おとなしい人がすすっているうどん (席題「おいしい」)
童話には書かない裏の毒のこと (同)
ちぎり絵の上に重ねてゆく吐息 (宿題「絵」)
スケッチをするわたくしを見る土偶 (同)
山水画 神はいずこにおわすのか (同)
クラゲだかクラゲの影かわからない (宿題「もやもや」)
流れゆく雲の気持ちがわからない (同)
6H言いたいことが書けません (同)
青鬼のままでチャンスを待っている (宿題「熟れる」)
鐘の音を聞かせるちゃんと熟すまで (同)
熟しすぎたのでしょうか沼になっている (同)
ミモザの黄 元気を出せというように (自由吟
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さて、明日は明後日17日に愛媛県松山市で開催される伍健祭り川柳大会に向けて前日から出かけます。事前投句の選はできているのですが、実は軸吟がまだこれから。今晩できなければ明日の高速バスの中で、などとあいかわらずのんびりしているのでいけません。でもまあ明日には風邪も今日よりはおさまってくれているかと思います。松山でも川柳の出会いを楽しみにしています。お会いできる方々、どうぞよろしくお願い致します。
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