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こんばんは、東京のタケです。

「川柳のことなら新葉館出版」という看板のもと、皆様にご指導いただいていますが

実は、けっこう短歌との縁も深いShinyokanです。

歌誌では現在、『短歌春秋』さんに大変お世話になっております。

いつもありがとうございますm(_ _)m

歌集のご出版のお手伝いもさせていただく機会にも恵まれて、

短歌からも大いに刺激を受けているありがたい毎日です。

そんな中、「川柳マガジンクラブ東京句会」に何度か参加いただいたご縁で

「かばん」という歌誌の編集長・飯島章友さんからご恵贈いただく機会を得ました(^^)

「歌人集団かばんの会」さんの発行です。

B5判のとってもスタイリッシュな作りです。

お顔のとても広い飯島さん、「ジャンルの越境」を実践されて

「かばんも五七五」というコーナー等で、川柳や俳句、十四字詩などの作家と

誌上で積極的に交流されています。

そして、やすみりえさんのブログでも紹介されていたように

6月号では、やすみさんと飯島さんとの対談が掲載されています☆

写真の一番手前は、「30周年記念会員作品集」です。

5月に「ふしぎなかんばんを携えて」という記念イベントを開催されました。

おめでとうございます(^o^)

川柳界にも飯島さんのような若い世代の作家がもっともっと増え

結社の会員の高齢化や後継者不足による存続の危機など

以前から問題になっていることが、少しずつでも解決に近づくために

小誌も総合誌として引き続き、力を尽くしてまいりますm(_ _)m

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