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おはようございます(朝は久しぶり)、東京のタケです。

わたしの名前の読みはマイコですが、その昔、英会話のネイティブの先生に「Maiko」だと名乗ったら、「オー、マイコー!」と手を叩いて喜ばれ、しばらくマイケル・ジャクソンと呼ばれました

リアルの句会や大会では、「耳」で句を聴きます。テレビやラジオなどでもそうですね。もちろん発表誌が届いて、活字でも確かめられるのですが、それは少し後のこと。

選者は参加者が聞きとれるように、理解できるように句を読み上げ(=披講)、聴く側の参加者は参加者で、たとえば雨と飴といった同音異義語があった場合には、前後の言葉からの関係や全体の流れを把握し、すばやく脳内でもっとも適切な語を選択し、一句として理解します。

何を当たり前な、と思われるかもしれませんが、わたし自身、取材先で耳だけで作品を理解できるようになるには、少し時間がかかりました。

取材をしていてスゴイなと思うのは、皆さんが、仲間の句の作り方のクセをもう熟知していて、呼名(こめい/自分の句が披講された後、自分の雅号を名乗ること)される前に、会場から「○○!」と作者名のヤジが飛んだりすることです。

何も聴覚に限ったことではありませんが、川柳作家の五感の研ぎ澄まされ方はスゴイ(今だとヤバい?)ことになっているのではないか、と常々思っている一人です。

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さて、「観光立国川柳コンテスト 1ウィークバカンス2016」の募集がスタートしました。「川柳マガジン」6月号では、8ページに掲載中。ブログをご覧の皆さんも、ぜひチャレンジして、旅に関する素敵な賞品をゲットしてください☆☆☆

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募集期間 2016年6月1日(水)~8月12日(金)

テーマ  休暇と旅にまつわる「記念日」「食」「お土産」一人2句まで)

投句料  無 料

選 者  西木空人

発 表  キャンペーンサイト(https://1wv-senryu.jp/)、「川柳マガジン」にて。

   詳細はキャンペーンサイトをご覧ください。

投句先  ご氏名(ふりがな)、年齢、性別、〒住所、電話番号、メールアドレス、ペンネーム(雅号)、作品及びコメント(お一人2作品まで)、HP上にある特選の希望賞品3つまで、応募のきっかけになった広告(具体的な雑誌名、サイト名、ポスター等)を明記の上、①か②のいずれかよりご投句ください。
ハガキ/〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-9-1 加瀬ビル3F
公益社団法人 日本観光振興協会内キャンペーンサイト

主 催  公益社団法人 日本観光振興協会

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観光立国川柳コンテスト”のコメント欄です

  1. 田畑恒太郎 on 2016年8月11日 at 11:08 AM :

    温泉で 花火をして 里帰る

    お土産は チーズケーキ 帰省かな

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