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皆さん、こんばんは!

前夜祭270名超・当日大会600名超で大盛会に終わりました、全日本川柳2011年仙台大会!

Aちゃんともども、東京チームが取材でお世話になりました。ありがとうございます(^^)/

11年連続で日川協さん(=社団法人 全日本川柳協会)主催の大会取材にお邪魔しているタケ(←ちょっとだけ自慢したい)、一つ一つの大会のことはよく覚えているのですが、中でも今回はとくに一生忘れられない、胸の奥がジーンと熱くなったイベントでした。

震災からちょうど3ヶ月、同協会会長の大野風柳先生もおっしゃっていましたが、大会の成功は地元の皆さんのご努力の結果に尽きます。そして、そんな地元の川柳作家の熱い思いを受け止めて会場に足を運ばれたり、事前投句をされた皆さんがいたからこそ実現できた大会でした。

川柳ってやっぱりすごいですね。あらためて川柳の無限の可能性を感じました。

 

魚跳ねる何と平和な音だろう    福力明良(あきよし)

 

上記の作品が、文部科学大臣賞に輝きました☆

お弁当の中に入っていた小さな紙です。

当たり前だと思っていたことは、実は当たり前ではなかった。

震災と仙台大会を通じて、こんな「当たり前なこと」に初めて気づかされたのは、自分にとっても大きな経験でした。

会場入口に設けて頂いた新葉館の書籍コーナー。 

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  1. 兎の尻尾 on 2011年6月13日 at 5:43 AM :

     お疲れ様でした。誰より早いご報告さすが、と思いました。
    行きたかった、だから盛会だったときいて本当に胸を撫で下ろしています。
     昨年の鳥取の大歓声が今も耳に残っています。今年は参加者全員が生涯忘れられない大会になったことでしょう。
     メル友の皆さんも今夜はお土産話をわんさか書いてくださることでしょう。楽しみにしましょう。
     ありがとうございました。

  2. タケ on 2011年6月13日 at 9:09 PM :

    兎の尻尾さん

    コメントありがとうございます。昨年の鳥取も印象深い大会でしたね。鳥取の先生方にも久しぶりにお会いしました☆
    前夜祭のあとの二次会、大会当日の二次会で川柳作家の皆さんのお仲間に入れていただき、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

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