永田町男も時にヒステリー
広辞苑の解説をそっくりお借りします。
ヒステリー [Hysterie(ドイツ)]とは①神経症の一型。劣等感・孤独・性的不満・対人関係などの身体症状に無意識的に転換される反応。歩行不能・四肢の麻痺・痙攣・自律神経失調・皮膚感覚鈍麻・痛覚過敏・失声・嘔吐など多彩で、健忘・混迷などの精神症状を示すことも...【続きを読む】
展示あれこれ見学と受付け
今日も郷土作家展の当番で午前9;00から13;00まで歴史民族資料館にいた。前回は受付けでご芳名簿に記帳していただく係りだったのが、今日は展示室の係り。写真を取りたい方がいる。カチャット音がしたら、「写真はご遠慮していただきたい旨」声をかけるーこれがなかなか難しい。 絵というよりモニュメントなので、...【続きを読む】
今日は誰の命日か?
時々ご先祖様の命日を忘れるようになってきた。主人の父の命日は、貯蓄の日として覚えていた。私の実父は柄井川柳と同じ9月23日であり、養父は11月15日、母と妹は暑い盛りである。さて川柳人の先輩はいかに。まず今月霜月から11月3日 岡田三面子 おへんことおへんと仲居はらを立て11月5日 大山竹二 東京...【続きを読む】
美術工芸展受付け当番
昨日6日の午後は龍ヶ崎市芸術フェステバル郷土作家展の受付け当番だった。千葉大準教授加藤修氏展。龍ヶ崎に育ちご両親も龍ヶ崎市にお住まいで、同窓生が事務局になっておられる。私は文化協会員としてのボランテイア。 来館者への注意事項が面白い。①写真・ビデオ撮影はご遠慮いただくよう指示…②携帯電話はあらか...【続きを読む】
新聞川柳入選のお知らせ
今朝早々と電話がなってうれしい便りがあった。それで真っ先にこの日記に書いて書き込みをクリックしたらエラーであった。全部消えてしまって、ほとんど覚えていない。今日の「ユートリア初めての川柳」を終えて帰ってブログを見てがっくり。 消えたものはまた書くしかない。確か新聞川柳の入選作を記帳したのでもう一度...【続きを読む】
賑わう文化の祭典
おとなりの牛久市の文化祭、3日からは龍ヶ崎市で開催される。郷土作家伊藤修画伯(千葉大)の展覧会には6日と9日が私の当番。
墨田区生涯学習センターではこれからなので2日に色紙・短冊を数枚お願いしてきた。横川は12月12・3日に搬入がある。一般の方々に川柳をご紹介するいい機会だと思っている。それには...【続きを読む】
第30回日本スリーデーマーチ
11月2日(金)3日(祝)4日(日)に表記記念大会が埼玉県東松山市で開催されている。歩いて歩いた30年に一度は参加してみたいものと思っていた。川柳では東松山市へお邪魔したことがある。今度は市内だけでなく、国立森林公園まで覗くことができた。 高村光太郎の歩く歌(昭和15年作) 歩け歩け 歩け歩け...【続きを読む】
ランタンには惜しい南瓜ハロウィーン
11月1日は万聖節、その前日10月31日が「ハロウィン」。古代ヨーロッパのケルト族の収穫感謝祭がキリスト教と融合、諸聖人の祝日である「万聖節」の前夜祭となったようだ。 この日には南瓜に目鼻をくりぬいたランタンを飾ったりする。カボチャにとっては出番のよう。カボチャは中央アメリカが原産で日本へは天文年...【続きを読む】
城里の名を光らせる詩の祭り
2007国文祭徳島が28日無事終わり、いよいよ第23回2008国文祭城里のスタートである。あと数日でプレ国文祭城里がある。11月11日(日)
ようこそと国文祭の旗を揚げ 紀伊子
徳島の舞台で旗揚げPRをしてきた。よくあれだけの旗を準備なさいましたね…と北から南からの友人に言われ、励まさ...【続きを読む】
踊る国文祭徳島台風も反れる
27日台風20号の大雨を突っ切って四国へ。飛行機の揺れも雲の中激しく、初めて耳がキューンと鼓膜が破れるのではと、気圧をもろに感じた。シートベルトははずせず、お茶のサービスも無かったが無事だったのは何より。 オープニングセレモニーの会場ぐらい除きたいものと、行っては見たがさすが、皇太子・雅子両殿下のご...【続きを読む】
集まればやさしい風が撫でてくれ
昨日は8名の集まりだった。84歳お二人の話にいろいろなものを頂いた。私の年齢では図りかねるが聞いていると楽しく、悲惨でもある昭和史の大部分。抑留から帰り大蔵省主計局に入られた方、宮沢喜一、池田隼人、金田、ETC矛盾を感じて止められた下りがいい。お二人とも奥様をなくされている。
おうちまでお送りした...【続きを読む】
2007国文祭とくしまへ
昨日は編集長との打合せをして、11月号積み残しの無いように。文化祭行事も手分けをして頂く。
明日から徳島へ出かけるので連絡の電話が多い。話中で繋がらなかった方にもうしわけないこと。留守にかかってきた記録は名懲りますが話中のときは記録されないので、キャッチホン復活にしなければとも。
これからご町内の...【続きを読む】
電池切れになる娘との電話
ドイツの次女とは、いつもはメールで済ませているがたまに電話でも話している。向こうからかかる場合もあるし、こちらから書ける場合もコードレスで話していると、ピッピッピと鳴り出す。それでないと話が終わらないということでもある。一つの目安にもなるので、そのときはきることにしている。 電子音に追われ情けない...【続きを読む】
日川協常幹会と長屋連寄り合い
第四火曜日は日川協東京常任幹事会が4時まで。5時から東都川柳長屋連10月寄り合いがあった。 常任幹事会では川柳文学賞について、80歳以上活躍者の表彰の推薦。東から3名。北海道、群馬、秋田の方の名前が挙がった。私は昨日のプレ国文祭大会の報告をしてご協力いただくようお願いした。
日比谷線人形町から北...【続きを読む】
2007国文祭徳島へ
国文祭徳島を週末に控え、2008茨城の企画委員会が城里町で開催。大詰めの話し合いは具体的になってきた。県庁からお出でのお二方の発言はない。町にお任せの感じ。川柳を知ろうとはしてないようだ。 情報は能動態でいって欲しい。
徳島大会への時間的打合せをして、勝田駅から常磐線で帰ったのは7時に近かった。城...【続きを読む】
高萩川柳大会へいざ
今日は高萩川柳大会、ならびに茨城県誌上大会表彰句会。高萩川柳会は県内吟社でも最北に位置する高萩市にある。南北にも長い茨城県では県南の取手からかなりの距離にある。いざいざと掛け声がないとでにくい。 10時の会場、11時半締め切りなので、7時には出かけなければならない。今日はJRときわ路切符の使える日...【続きを読む】
広報へ並ぶ初めての川柳
龍ヶ崎市民セミナーも11年目。今年は川柳はまったく初めてという方が多く入って来られ、講座2回目。 宿題をお出ししておいて互選をするとなかなか面白い句を作られる。 龍ヶ崎市の広報には月一回川柳・短歌・俳句5句を掲載になる。トップが川柳なのがうれしい。市民読者の人気の順と喜んでいる。 市公聴課への提出...【続きを読む】
大利根の吟行会は渡し舟
取手市の飛び地小堀地区は利根川の向こう我孫子川にある。ほんの小さな集落だが、さくら湖という水たまりは釣堀になっている。 渡し舟は70歳以下100円也、取手市が潮来の舟業者に委託しているようだ。100円の立派な領収書がいただける。又あとで 早速取手川柳会林比左史編集長より吟行会報のメールが届いた。
当...【続きを読む】
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