はじかれる暗証番号の相違
郵貯銀行でのこと。「引き落とし」を押して通帳を入れると、「暗証番号が違います。窓口にご相談ください。」とまだ暗証番号を押さないうちに出る。 ためしに入金をしたらそれは受け付けてきちんと記帳してくれた。窓口に言うとトータルで三回間違うとエラーになるという。つくばね川柳会の通帳なので、会計が変わるたび...【続きを読む】
大会の余韻を抱いて新講座
3日月曜は墨田区さくらカレッジ川柳講座へ。 10年前の同講座から生まれたすみだ川柳会のK女に入り口でばったり会った。会場取りの順番待ちとか。川柳でなくいろいろなサークルのボランテアのよう。昨日発行の「ユーモア川柳傑作大辞典」をお見せすると私の句も入っているから欲しいとのこと。幸先良くお買い上げいた...【続きを読む】
つくばね18周年へ感謝
天候に恵まれ早朝からつくばねへお出でいただいた。牛久エスカードは熱気でスタッフが会場準備のさなかからお客様は見えられた。参加者欠席投句をあわせ130名で盛会にして頂いた。有難うございました。祝電、生花贈呈のアナウンスもあった。私の川柳250年いっしょにお手伝いをしたS女から、思いがけないプレゼントで...【続きを読む】
霞ヶ浦を半周をして師走入り
土浦市から行方市・牛久市・龍ヶ崎市と今日は車も200キロ近く走らされた。師走のお一日。 道路がよくなったので土浦石岡社会教育センターには9時10分ごろ着いてしまい、10時からの講座。12時きっちりに終わり鹿行川柳同好会へ。社教長谷川氏の案内図に従って、旧125号線を土浦・阿見・江戸崎・稲敷・潮来を...【続きを読む】
大会を前にペットのお茶探し
18周年大会ともなるとつまらないことで動きが鈍くなる。ペットボトルの最小275ミリのお茶を買うのは私の役立ったのを思い出し デスカウントショップに行って見た。売っていない。スーパーヨーカ堂でも売っていない。安売りは大瓶だけのよう。小さいのはコインボックスで求める仕組みのよう。 当会のYさんはペット...【続きを読む】
ふるさとの仲間が増えるお葬式
ここのところ嬉しいことが続く。10月はお葬式が相次いだが、それも巡り巡って川柳を広めてくださるようである。 ブログを見て私が桑折町出身とわかり桑折町の方からのFAX.仕事と締め切りが立て込んでいてまだお返事が先延ばしになってしまって申し訳なく思っている。その方はすでに川柳つくばね200号記念誌上大...【続きを読む】
東都川柳長屋連の月番
霜月の月番は大木俊秀先生と太田紀伊子。全部こまごま先生が、ご準備してくださり私は句箋つくりと会費徴収のみと思っていたら、選者の松岡惠美子さんが風邪でダウンされたとのことで代選を仰せつかり「市場」で勉強させて頂いた。 ゲストのお一人、島田駱舟氏もノロウィールスに負けてダウン。他に新井千恵子、葛西清、...【続きを読む】
行きずりの思いがけないプレゼント
ふっくらとした航空便が届いた。名前はKimi さん。
航空便の娘はMiki。だから丁度反対読みである。
恐る恐る開けてみると日本語のお手紙でほっとする。
「私はあなたに電車でお目にかかった喜美です。あの時は「川柳つくばね」10月号や今川乱魚先生の立派な句集まで頂き有難うございました。日本から帰ってき...【続きを読む】
ジャンボ句会だ東葛川柳会
連休の中日、東葛川柳会は賑わっている。常磐線と東武線がクロスする柏駅はいつでもお祭りのよう。ヒトと人がぶつかってまっすぐ歩け無い。身長の伸びのいい若者の群れにはまったら大変、壁に囲まれたよう。幹事会のお蔭で9時に家を出たせいかJRが12時半まで動かなかったトラブルには巻き込まれずに済んだ。
幹事会...【続きを読む】
勤労感謝の日に思う
11月23日 国民の祝日。勤労を尊び生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日。と、どの辞書にも書いてある。 最近の世相は少し違ってきたのではないだろうか。ワーキング・プアなどど言う言葉が生まれている。働いても、働いても、部屋代にも足りないらしい。 家があり、親と同居の若者はそれでも何とかなるようだが、地...【続きを読む】
サッポロビール千葉工場見学
東京湾を埋め立てて作った第2湾岸線の工場地帯、船橋市高瀬町にあるサッポロビール千葉工場を見学した。敷地面積17万2000㎡・緑地面積4万2000㎡。東京ドームが13個はいるという巨大な敷地は海にせり出している。トラックの通る道路が広くあり、タンクがそびえ、たてものは綺麗である。見学者のための駐車場も...【続きを読む】
牛久川柳同好会
第3水曜のモーニング句会は牛久市中央公民館で開催される牛久川柳同好会(会長葛西清氏)。
今日の互選課題は「焦る」約束の時間に焦る帯の位置 坂本香代子マニュアルにないことやってデータ消え 宮嵜勇造積読の山と余生のせめぎ合い 宮嵜勇造焦るほど糸は通らぬ針の穴 興津嵐坊「自...【続きを読む】
マガジン茨城句会11月
11月19日はマガジン茨城句会。林比左史世話人のレジュメはその日の進行予定がすぐ分かり、サロンな話題提供までA4にまとめられ、とんとんと時間が無駄なくすすみ、成果もかなりと思う。初出席は高橋まさ氏。13名。
宿題「倒す」 照沼 智 選妹を拝み倒して手品見せ 幸老舗とて蟻一...【続きを読む】
ラーメンの日とラーメンの句と
毎月22日は「ラーメンの日」だそうだ。昨日のつくばね例会は寒かったのでタンメンを注文した。かなりの量に半分しか食べられなかった。 中国が起源の「拉麺」(ラーメン)の「拉」は「引っ張る」「麺」は「小麦粉」を意味している。そう言えば「拉致」の「拉」でもある。北の国まで引っ張られて行ったのです。
16日...【続きを読む】
喪中葉書の返もしないまま喪が続く
11月14日叔父の通夜で福島にいる間にも喪の知らせが届く。東京の加茂如水氏逝くと。第一報は川柳向島主宰田中八洲志氏から。同じく今川乱魚氏からのFAXは加茂氏の斎場の地図つきの日取りや、お知らせの範囲も判るものであった。加茂如水氏は(社)日川協常任幹事で番傘本社関東・東北総局の総局長で折られる。加茂...【続きを読む】
福島桑折でのさまざまな出会い
14日桑折について叔父の通夜にぎりぎり間に合いお焼香をして実家へ。弟のパソコンでこのブログを下書きしたら、3行くらい書くとエラーになって消えてしまった。3回ぐらい繰り返して試みたが、同じことなので一行で書き込んでみたら成功。それに書き足すとまたエラーがでるのでとうとう一行の日記14日版になってしま...【続きを読む】
常磐線ー水戸線ー東北新幹線ー東北線
標記列車を3回乗り継いで桑折駅に着いた。
...【続きを読む】
てくてく旅桑折宿から貝田宿
BS2で放映の「街道てくてく旅・芭蕉の歩いた道」は朝8時から15分間、卓球の四元奈生美が東京から松尾芭蕉の歩いた道をたどって宮城県仙台までの行程をたどる番組。 昨日は瀬上宿から桑折宿までの6.3キロ12,428歩で歩いたようだ。 懐かしい風景が写っている。毎日見て育った山。半田銀山は昭和26年の閉...【続きを読む】
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