第25回NHK全国川柳大会国立にて
朝から大雨だったが電車の号数までお約束をしていたので、8;10に家を出る。佐貫駅8;36上野行き2号車に乗車。水戸からの皆さんが席を取ってくださっていた。藤代から片野晃一氏乗車。
佐瀬貴子、小原正路、藤枝百江、片野晃一の会員と国立市芸術文化ホール到着10時半。ロビーには佐藤千四さんも句を書いておられ...【続きを読む】
牛久川柳~潮来悠々塾~取手川柳会
16日牛久中央公民館会議室にて牛久同好会にぎやかに楽しく
17日秋晴れの太陽に向かって東東と潮来市へ、液状化現象かまだ電柱は斜めになったまま、道路も平らにならないまま震災の後が生々しい。
それでも元気な悠々塾生の皆さん。時間があるので即吟を2題。
「霜月」(五分吟) 鎌田ヨシ子 選 ...【続きを読む】
つくばね例会と大相撲
13日はつくばね11月句会。文化祭、芸術祭が真っ盛り。多趣味の方はそちらも忙しく川柳句会は投句という方もいて出席は21名。中講座室にしては少し寂しかった。牛久駅1分のエスカードが工事に入り駅から20分の牛久中央公民館に変更したので遠いせいもあるようだ。でも欠席投句の24名の皆さんには感謝している。
...【続きを読む】
”11・11・111並びの佳き日
11;11は過ぎましたが1がたくさん並ぶ日でした。記念切手やカードが売れた日だそうです。婚姻届を出した方々も多かったとか、何かのはずみで結婚するのもいいかもしれません。
今やっと番傘本社へつくばね叢書紹介文を送ったところです。これで3冊目あと一回残っています。
11月22日はいい夫婦の日でしかたか、...【続きを読む】
国文祭京都を挟んだ出会い
5日早朝7時に送ってもらって佐貫駅へ。1時間ちょっとで東京駅新幹線改札近くに着くと見慣れた方々の顔があちらこちらで出会う。みんな電車は違うようだ。こんなにも東海道線に電車が走っていることにまず驚く田舎者。「のぞみ」「ひかり」「こだま」が3分刻みぐらいに発車、到着を繰り返している。到着の列車も3分ぐら...【続きを読む】
ユートリアにて川柳文化祭大会
11月3日(祝日)は恒例の川柳文化祭大会。今年はユートリア(墨田曳舟支所と墨田区生涯学習センター)2階ホールで開催された。
私が平成7年「初めての川柳」から「すみだ川柳」というサークルになり16年続いているところである。
「すみだ川柳会」からは10名の出席。若手のみなさんのお手伝いでスムースに開催出...【続きを読む】
女同士のお買いもの
10月神無月も過ぎて神様が戻ったのでしょうか、結婚式が続きます。
孫がいとこの披露宴に呼ばれたので着てゆくものをどうしようから始まった。
最初は和服にするつもりだったらしいが、八王子なので現地で着替えるのは、かなりの負担のようだ。
まず髪セットと着付けで0万円。それなら洋服が買えるとショッピング。
...【続きを読む】
川柳マガジン11月号落手
つくばね11月号校了との編集長からの連絡にひとまずホッとする。私の巻頭言が一番遅く、いつも編集長をやきもきさせているので送るとホッとする。
26日にセンマガ11月号が着いた。表紙がすごい。尾藤三柳先生がご自分の句碑の前に和服でお立ちになっている。この句碑は三重塔のある上野東照宮入り口近くにある。村田...【続きを読む】
茨城のホットスポット吟行会
四季の里にて
21日取手川柳会の恒例吟行会。取手駅に白寿荘のお迎えバスが来てくれて四季の里公園へ直行。散策をして白寿荘までウォーキング。
宿題「インターネット」石塚流川 選
川柳会ネットで見つけ縁結ぶ タンゴ
ネットから弾き出されるメカ音痴 紀伊子
便利すぎメールリメール忙しい 不二雄...【続きを読む】
横川いきいき趣味講座川柳
久しぶりの青空。ドラックストアー「てらしま」が開店のはずと新聞折り込みを探したが入っていない。連れ合いがどこに行ったかと思ったら店まで散歩して聞いてきたらしい。9時からオープンするとのこと。チラシ、はいりませんでしたか? と言われ「朝日」になかったと言ったら、朝日には入れなかったのですと一枚もらって...【続きを読む】
竜ヶ崎文芸セミナー~牛久川柳同好会
第4回文芸セミナー 秋のイベント続きでお休みの方もちらほら。でも宿題の投句はしっかり事務局に届いていました。いい句の鑑賞をして宿題「米」「頭」の互選をして楽しみました。米業界におられる方がいて専門語も行き交いました。
「米」
農機具の代金となる米作る 緋絽子 農機具最低2台多いとこ...【続きを読む】
第51回茨城県母親大会 in 常総
母親大会へ川柳が入って3年目、午前中の分科会入場者は一番少なかったが熱心な方が来てくださり実作もいい句が生まれました。
「水」 本荘静光 選
一口の水もう少し生きられる 岡本恵
点滴のリズムで啜る命水 紀伊子
津波後真水の威力稲実る 高橋まさ...【続きを読む】
波野久里子の「女の一生」
13日、三越劇場でホットなひと時
森本薫原作で杉村春子主演で全国を回り947回のロングランを続けた作品。新派初公演。
波野久里子・風間杜夫・司葉子・安井昌二・中山仁のベテラン役者の演技はもう杉村春子は出てこなかった。新派演劇として独立したものだった。「女の一生の時代」をうまく表現されていた。清国との...【続きを読む】
事業仕訳へ判定人として
「龍ヶ崎市事業仕訳け判定人をしての反省と感想」をと新婦人 みずき班 の会報に書いてくださいとの依頼があり急遽書いたものです。スペースの都合で一部分ご紹介します。
平成23年度龍ヶ崎市事業仕訳が10月1日2日の二日間開催され、16事業の仕分けを行いました。
開会式の市長挨拶は無作為にお出しした700名...【続きを読む】
竜ヶ崎市母親大会、日川協~ながや連
9月25日 龍ヶ崎市母親大会へ市長のメッセージ。「子を思い 母を思い」
私たちは、苦しみに出合った時親や親代わりになってくれた人の笑顔に勇気づけられてそれを乗り越えることができます。
また笑顔に励まされ、日々をよりよく生きようと努力するものです。ともすると、忘れがちのなる「笑顔」「喜ぶ姿」は、親と子...【続きを読む】
川柳がNHKの花舞台へ
9月25日(日)Eテレ6;35~7;00「NHK俳句」にゲストとして尾藤一泉氏が出演しているのを視た。
桜井洋子アナ司会の俳句 第4日曜は俳人大石悦子氏が担当。隣に畏まっていらっしゃたのが川柳界の若手尾藤一泉氏。(再放送は28日15;00~)
まじまじと背をみた父の尻をみる 一泉 (三笠・三柳...【続きを読む】
15号台風へ竜巻情報
ゆっくりムードだった台風15号が大型に改称されて本州へ上陸とのニュースに、牛久川柳同好会は21日早々7時には開催中止の連絡がありほっとしました。生ぬるい風と時折強く雨の音がします。吹き降り状態にもなります。
午後の落語会もキャンセルして家にこもっています。郵便も濡れて届きました。竜ヶ崎は竜巻にご注意...【続きを読む】
横川生き生き趣味講座の9月
残暑厳しい15日。お休みも多く座の文芸そのもの。
O・T氏の奥様の逝去が知らされる。聖路加病院に入院されたことはお聞きしていたが、日野原重明先生との貴重なお話にびっくりしたり心温かくなった。100歳を超えた日野原先生が患者の手を握り、30分も元気づけられたとのこと。そして一人で起きて杖で歩けることが...【続きを読む】
Loading...





































